- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 28.30 | 60.65 | 43.94 | 89.53 |
2015/12/24 15:30- #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
1.概要
子会社株式の追加取得等において、支配が継続している場合の子会社に対する親会社の持分変動の取扱い、取得関連費用の取扱い、当期純利益の表示及び少数株主持分から非支配株主持分への変更並びに暫定的な会計処理の確定の取扱い等について改正されました。
2.適用予定日
2015/12/24 15:30- #3 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは不動産仲介事業におきまして、新たに出店した川崎、吉祥寺、自由が丘を加えた計16営業センターを展開し営業力を強化してまいりました。また、不動産販売事業におきましては、同エリアの住宅用地の仕入及び販売を拡大し戸建業務を着実に成長させるとともに、平成27年1月に連結子会社とした株式会社アサカワホーム(以下、「アサカワホーム」という)は、当社グループからの建築請負棟数を増やすなど建設機能の強化に寄与したほか、オフィスビルあるいは賃貸マンション等の収益不動産を富裕層等に販売する不動産流動化業務におきましては、政府の金融緩和政策を背景として大幅に拡大してまいりました。
これらの結果、当連結会計年度における業績は、売上高は179,317百万円(前連結会計年度比59.9%増)、営業利益は21,300百万円(同55.0%増)、経常利益は20,294百万円(同57.5%増)、当期純利益は12,637百万円(同62.8%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2015/12/24 15:30- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、経常利益は、7,412百万円増加して20,294百万円(前連結会計年度比57.5%増)となりました。なお、売上高経常利益率は、0.2ポイント減少して11.3%(前連結会計年度は11.5%)となりました。
⑤特別損益、当期純利益
当期純利益は、4,873百万円増加して12,637百万円(前連結会計年度比62.8%増)となりました。なお、売上高当期純利益率は、0.1ポイント増加して7.0%(前連結会計年度は6.9%)となりました。
2015/12/24 15:30- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日) | 当連結会計年度(自 平成26年10月1日至 平成27年9月30日) |
| (うち新株予約権(株)) | (1,025,440) | (52,900) |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 | ────── | 第6回新株予約権(新株予約権の目的となる株式の数160,000株)については、希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めておりません。 |
2015/12/24 15:30