- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産の増加であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
2015/12/24 15:30- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△114百万円には、セグメント間取引消去89百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△204百万円が含まれております。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額7,835百万円は、セグメント間取引消去△2,094百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産9,930百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社での現金及び預金、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産であります。
(3)減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産の増加であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/12/24 15:30 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/12/24 15:30- #4 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは不動産仲介事業におきまして、新たに出店した川崎、吉祥寺、自由が丘を加えた計16営業センターを展開し営業力を強化してまいりました。また、不動産販売事業におきましては、同エリアの住宅用地の仕入及び販売を拡大し戸建業務を着実に成長させるとともに、平成27年1月に連結子会社とした株式会社アサカワホーム(以下、「アサカワホーム」という)は、当社グループからの建築請負棟数を増やすなど建設機能の強化に寄与したほか、オフィスビルあるいは賃貸マンション等の収益不動産を富裕層等に販売する不動産流動化業務におきましては、政府の金融緩和政策を背景として大幅に拡大してまいりました。
これらの結果、当連結会計年度における業績は、売上高は179,317百万円(前連結会計年度比59.9%増)、営業利益は21,300百万円(同55.0%増)、経常利益は20,294百万円(同57.5%増)、当期純利益は12,637百万円(同62.8%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2015/12/24 15:30- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上原価は、前連結会計年度と比較して54,851百万円増加の146,001百万円(前連結会計年度比60.2%増)となり、売上総利益は12,321百万円増加の33,316百万円(同58.7%増)となりました。売上高売上総利益率は、0.1ポイント減少して18.6%(前連結会計年度は18.7%)となりました。
③販売費及び一般管理費、営業利益
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度と比較して、4,767百万円増加の12,015百万円(前連結会計年度比65.8%増)となりました。これは主として、アサカワホームの連結子会社化の影響も含め、今後の成長を見据えた体制整備のために人員を採用したことに伴い給与が956百万円増加したほか、不動産流動化業務における取扱高の増加に伴い販売手数料が894百万円増加したこと等によるものであります。
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