- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 61,049 | 117,163 | 180,434 | 247,210 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 8,331 | 14,697 | 21,814 | 29,154 |
2016/12/22 16:17- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
b. 過去5年間において、以下のいずれにも該当しないこと。
ⅰ. 当社グループに製品又はサービスを提供している取引先であって、継続して当該取引先の年間連結売上高の2%を超える金額の取引があるものの役員又は使用人。
ⅱ. 当社グループの販売先であって、継続して当社グループの年間連結売上高の2%を超える金額の取引があるものの役員又は使用人。
2016/12/22 16:17- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、不動産仲介を行う「仲介事業」、新築一戸建て住宅及び土地分譲等を行う「戸建事業」、建築請負等を行う「アサカワホーム」のほか、新築マンションの開発及び分譲等を行う「マンション事業」、収益不動産の取得及び運用並びに販売等を行う「流動化事業」、上記に含まれない事業を「その他」とする6つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/12/22 16:17- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社の名称
IMA FUND 1, LLC.
ARKアセットマネジメント㈱
Open House Texas Realty & Investments, LLC.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。2016/12/22 16:17 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/12/22 16:17 - #6 業績等の概要
このような事業環境のもと、当社グループは戸建事業において新築一戸建て住宅及び土地の分譲が堅調に推移したことに加え、流動化事業において収益不動産の販売が大幅に伸長したほか、仲介事業、アサカワホーム、マンション事業においても事業活動は計画通りに進捗いたしました。
これらの結果、当連結会計年度における業績は、売上高は247,210百万円(前連結会計年度比37.9%増)、営業利益は31,320百万円(同47.0%増)、経常利益は29,154百万円(同43.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は18,709百万円(同48.1%増)となりました。
セグメント別の概況は次のとおりであります。
2016/12/22 16:17- #7 生産、受注及び販売の状況
当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 売上高(百万円) | 前連結会計年度比増減率(%) |
| 仲介事業 | 4,221 | 12.8 |
| 戸建事業 | 119,563 | 30.5 |
| アサカワホーム | 31,236 | - |
| マンション事業 | 18,991 | △5.5 |
| 流動化事業 | 72,795 | 74.5 |
| その他 | 403 | △47.9 |
| 合計 | 247,210 | 37.9 |
(注)1.
売上高には、消費税等は含まれておりません。
2.セグメント間の取引を相殺消去した後の金額を記載しております。
2016/12/22 16:17- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度と比較して67,893百万円増加の247,210百万円(前連結会計年度比37.9%増)となりました。これは主として、流動化事業の売上高が31,076百万円増加して72,795百万円(同74.5%増)となったことに加え、戸建事業の売上高が27,919百万円増加して119,563百万円(同30.5%増)となったこと等によるものであります。
②売上原価、売上総利益
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