- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△165百万円には、セグメント間取引消去38百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△204百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメントに資産を配分していないため、セグメント資産の記載は行っておりません。
2016/12/22 16:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/12/22 16:17
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/12/22 16:17- #4 業績等の概要
このような事業環境のもと、当社グループは戸建事業において新築一戸建て住宅及び土地の分譲が堅調に推移したことに加え、流動化事業において収益不動産の販売が大幅に伸長したほか、仲介事業、アサカワホーム、マンション事業においても事業活動は計画通りに進捗いたしました。
これらの結果、当連結会計年度における業績は、売上高は247,210百万円(前連結会計年度比37.9%増)、営業利益は31,320百万円(同47.0%増)、経常利益は29,154百万円(同43.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は18,709百万円(同48.1%増)となりました。
セグメント別の概況は次のとおりであります。
2016/12/22 16:17- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上原価は、前連結会計年度と比較して54,826百万円増加の200,828百万円(前連結会計年度比37.6%増)となり、売上総利益は13,066百万円増加の46,382百万円(同39.2%増)となりました。売上高売上総利益率は、0.2ポイント増加して18.8%(前連結会計年度は18.6%)となりました。
③販売費及び一般管理費、営業利益
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度と比較して、3,046百万円増加の15,062百万円(前連結会計年度比25.4%増)となりました。これは主として、流動化事業において売上高の増加に伴い販売手数料が828百万円増加したほか、今後の成長を支える体制整備のための人員増に伴い人件費が785百万円増加したこと等によるものであります。
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