- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△253百万円には、セグメント間取引消去39百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△293百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメントに資産を配分していないため、セグメント資産の記載は行っておりません。
2017/12/21 15:30- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/12/21 15:30
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/12/21 15:30- #4 業績等の概要
このような事業環境のもと、当社グループの主力事業である戸建事業に加え、収益不動産事業、マンション事業並びに仲介事業において業績は伸長いたしました。
これらの結果、当連結会計年度における業績は、売上高は304,651百万円(前連結会計年度比23.2%増)、営業利益は37,617百万円(同20.1%増)、経常利益は36,131百万円(同23.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は24,797百万円(同32.5%増)となりました。
セグメント別の概況は次のとおりであります。
2017/12/21 15:30- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上原価は、前連結会計年度と比較して47,704百万円増加の248,532百万円(前連結会計年度比23.8%増)となり、売上総利益は9,736百万円増加の56,118百万円(同21.0%増)となりました。売上高売上総利益率は、0.4ポイン低下して18.4%(前連結会計年度は18.8%)となりました。
③販売費及び一般管理費、営業利益
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度と比較して、3,438百万円増加の18,501百万円(前連結会計年度比22.8%増)となりました。これは主として、今後の成長を支えるため、営業拠点の開設等に伴い地代家賃が498百万円増加したこと、人員増に伴い給与が446百万円増加したことに加え、認知度向上のための広告宣伝費が410百万円増加したほか、租税公課が837百万円増加したこと等によるものであります。
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