5698 エンビプロHD

5698
2026/09/07
時価
227億円
PER 予
10.19倍
2014年以降
4.25-40.18倍
(2014-2026年)
PBR
1.14倍
2014年以降
0.38-2.64倍
(2014-2026年)
配当 予
2.93%
ROE 予
11.17%
ROA 予
6.05%
資料
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エンビプロHD(5698)の資産の部 - 資源循環事業の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2018年6月30日
95億9226万
2019年6月30日 +6.54%
102億1937万
2020年6月30日 +2.42%
104億6666万
2021年6月30日 +24.76%
130億5794万
2022年6月30日 +11.52%
145億6198万
2023年6月30日 +46.36%
213億1345万
2024年6月30日 +2.27%
217億9749万
2025年6月30日 -2.57%
212億3668万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
当社グループでは、TCFD提言に賛同し、適切な情報開示を進めています。また、2018年にRE100を宣言し、2020年には2050年までに当社グループで扱うスクラップや廃棄物の処理及びリサイクルを含む、すべての事業から排出されるGHG排出量実質ゼロを目指すことを決定しています。
資源問題と気候変動問題は、個別の問題ではなく相互に密接に関連しており、地球規模の社会課題です。際限のない資源採掘や温室効果ガスの排出は、持続可能性を損なうものであり、私たちが共有している地球の資源と自然環境を未来に残すためにはその解決が望まれます。サプライチェーンの最後に位置する資源循環事業を担う当社グループは、この重要な社会課題の両方に事業を通じて取り組むことができる事業特性を有しており、まさに当社グループが果たすべき社会的責任であると考えています。
① ガバナンス
2025/09/25 16:26
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、資源循環事業、グローバルトレーディング事業、リチウムイオン電池リサイクル事業、環境経営コンサルティング事業、障がい福祉サービス事業等で構成されており、各事業単位で包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは、製品・サービス別のセグメントから構成されており、「資源循環事業」、「グローバルトレーディング事業」、「リチウムイオン電池リサイクル事業」の3つを報告セグメントとしております。
2025/09/25 16:26
#3 事業の内容
なお、2025年7月1日付で当社の連結子会社である株式会社エコネコルが株式会社Genauを吸収合併しております。
資源循環事業においては、工場や解体物件等から排出される金属スクラップ及び産業廃棄物(一部、一般廃棄物を含む。以下、「廃棄物」という。) を主要な取扱い対象としており、これらの廃棄物を収集運搬し、中間処理工場にて、せん断・溶断、手解体、破砕・選別、圧縮・固形を行い、鉄スクラップ、非鉄金属(銅、アルミニウム、ステンレス等)、プラスチック、ゴム等のリサイクル資源等を生産し、グローバルトレーディング事業を含めた国内外に販売しております。
グローバルトレーディング事業においては、当社グループにおいて生産したリサイクル資源等並びに同業者等から仕入れたリサイクル資源を全国に保有する集荷拠点に集荷し、国内外への販売を行っております。また、リサイクル資源の輸入及び三国間貿易にも取り組んでおります。加えて、輸出入業者を対象とした輸出入に係る物流代行サービスの提供も行っております。海外拠点は、金属スクラップ等の販売において、ベトナムに駐在所、英国とオランダに支店を有しております。
2025/09/25 16:26
#4 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
※5 土地再評価
連結子会社である日東化工株式会社は、「土地の再評価に関する法律」(1998年3月31日公布法律第34号)に基づき事業用土地の再評価を行い、評価差額については、当該評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
再評価の方法
2025/09/25 16:26
#5 会計方針に関する事項(連結)
(7) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。
(8) 重要なヘッジ会計の方法
2025/09/25 16:26
#6 従業員の状況(連結)
2025年6月30日現在
セグメントの名称従業員数(名)
資源循環事業479
[92]
(注) 1.従業員数は就業人員数であります。
2.従業員数欄の[外書]は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
2025/09/25 16:26
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
≪売上高≫ (単位:百万円)
第15期(前連結会計年度)第16期(当連結会計年度)増減比(%)
資源循環事業21,25421,015△1.1
グローバルトレーディング事業34,95531,590△9.6
≪セグメント利益≫ (単位:百万円)
第15期(前連結会計年度)第16期(当連結会計年度)増減比(%)
資源循環事業1,6211,159△28.5
グローバルトレーディング事業411269△34.5
(注)セグメント利益は連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2025/09/25 16:26
#8 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度に実施した設備投資の総額は1,219百万円であり、セグメント別の投資金額は、資源循環事業で1,041百万円、グローバルトレーディング事業で38百万円、リチウムイオン電池リサイクル事業で38百万円、その他で6百万円、全社で94百万円であります。その主なものは次の通りであります。
当連結会計年度中に完成した主要設備
2025/09/25 16:26
#9 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
項目前連結会計年度(2024年6月30日)当連結会計年度(2025年6月30日)
資産の部の合計額(千円)17,038,83117,309,889
資産の部の合計額から控除する金額(千円)318,899411,309
(うち新株予約権(千円))(318,899)(318,899)
2025/09/25 16:26

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