営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 4億1856万
- 2016年12月31日 -72.27%
- 1億1605万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方で、鉄スクラップの輸出販売においては、11月以降、相場の上昇を捉えた販売により大きく収益に貢献したものの、前半の不調を補うには至らず、前年よりは収益が縮小しました。また、中古車および中古車部品の販売においても、海外市況の悪化により収益は伸び悩みました。太陽光発電関連については、新規案件が下期以降に集中するため、収益は前年よりも大幅に減少しました。2017/02/13 15:14
これらの結果、第2四半期連結会計期間は前年同期と比べ増収増益となったものの、第1四半期連結会計期間の不調を補うには至らず、当第2四半期連結累計期間における売上高は13,273百万円(前年同期比13.6%減)、営業利益は116百万円(前年同期比72.3%減)、経常利益は200百万円(前年同期比58.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は178百万円(前年同期比50.1%減)となりました。
当社グループは、報告すべきセグメントは資源リサイクル事業のみであるため、記載を省略しております。