- #1 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
※3 土地再評価
連結子会社である㈱東洋ゴムチップは、「土地の再評価に関する法律」(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づき事業用土地の再評価を行い、評価差額については、当該評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
再評価の方法
2019/09/26 16:03- #2 有価証券の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均
法により算定)
2019/09/26 16:03- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の負債合計は8,197百万円(前連結会計年度末比2,195百万円の減少、前連結会計年度末比21.1%減)となりました。流動負債は5,172百万円(前連結会計年度末比1,962百万円の減少、前連結会計年度末比27.5%減)となりました。これは、その他流動負債が709百万円増加したものの、短期借入金が2,421百万円減少したこと等によるものであります。固定負債は3,025百万円(前連結会計年度末比232百万円の減少、前連結会計年度末比7.1%減)となりました。これは、長期借入金が295百万円減少したこと等によるものであります。
当連結会計年度末の純資産合計は11,562百万円(前連結会計年度末比293百万円の増加、前連結会計年度末比2.6%増)となりました。これは、自己株式の取得により273百万円減少したものの、利益剰余金が533百万円増加したこと等によるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
2019/09/26 16:03- #4 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建ての資産又は負債の本邦通貨への換算基準
外貨建て金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。2019/09/26 16:03 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(8) 重要な外貨建ての資産又は負債の本邦通貨への換算基準
外貨建て金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。
(9) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
2019/09/26 16:03- #6 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
連結決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2019/09/26 16:03- #7 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社は株式会社アビヅ及び株式会社富士エコサイクルであり、両社の財務諸表を合算して作成した要約財務諸表は以下のとおりであります。
| | (単位:千円) |
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| 純資産合計 | 5,502,039 | 6,056,062 |
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2019/09/26 16:03- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2018年6月30日) | 当連結会計年度(2019年6月30日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 11,268,254 | 11,562,068 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 379,221 | 366,622 |
| (うち新株予約権(株)) | (331,425) | (328,125) |
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