- 5698
- 2026/10/16
- 時価
- 204億円
- PER 予
- 9.18倍
- 2014年以降
- 4.25-40.18倍
(2014-2026年) - PBR
- 1.03倍
- 2014年以降
- 0.38-2.64倍
(2014-2026年) - 配当 予
- 3.25%
- ROE 予
- 11.17%
- ROA 予
- 6.05%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の資産合計は28,963百万円(前連結会計年度末比2,414百万円の増加、前連結会計年度末比9.1%増)となりました。流動資産は18,448百万円(前連結会計年度末比947百万円の増加、前連結会計年度末比5.4%増)となりました。これは、商品及び製品が1,224百万円減少したものの、現金及び預金が1,798百万円、受取手形及び売掛金が300百万円増加したこと等によるものであります。固定資産は10,515百万円(前連結会計年度末比1,467百万円の増加、前連結会計年度末比16.2%増)となりました。これは、建物及び構築物が44百万円減少したものの、建設仮勘定が836百万円、投資有価証券が409百万円増加したこと等によるものであります。2022/09/28 15:56
当連結会計年度末の負債合計は12,744百万円(前連結会計年度末比471百万円の減少、前連結会計年度末比3.6%減)となりました。流動負債は9,968百万円(前連結会計年度末比202百万円の増加、前連結会計年度末比2.1%増)となりました。これは、支払手形及び買掛金が419百万円減少したものの、短期借入金が530百万円、1年内返済予定の長期借入金が140百万円増加したこと等によるものであります。固定負債は2,776百万円(前連結会計年度末比674百万円の減少、前連結会計年度末比19.5%減)となりました。これは、長期借入金が700百万円減少したこと等によるものであります。
当連結会計年度末の純資産合計は16,219百万円(前連結会計年度末比2,885百万円の増加、前連結会計年度末比21.6%増)となりました。これは、利益剰余金が2,741百万円増加したこと等によるものであります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券及び出資金は、主に取引先企業の業務又は資本提携等に関連する株式等であり、信用リスク及び市場価格の変動リスク等に晒されており、上場株式については四半期ごとに時価の把握を行っております。2022/09/28 15:56
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。また一部海外で事業を行うにあたり生じる外貨建ての営業債務は為替変動リスクに晒されております。借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で8年後であります。このうち一部は、金利の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を使用してヘッジしております。
デリバティブ取引は、外貨建ての営業債権債務に係る為替変動リスクに対するヘッジを目的とした先物為替予約取引、借入金に係る支払金利の変動リスクに対するヘッジを目的とした金利スワップ取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」の「4 会計方針に関する事項 (8) 重要なヘッジ会計の方法」をご参照ください。