- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の売上高は2,706,505千円減少し、売上原価は2,706,505千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形」、「売掛金」として表示することとしております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替を行っておりません。
また、当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書、連結株主資本等計算書の利益剰余金の期首残高及び1株当たり情報に与える影響はありません。
2022/09/28 15:56- #2 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
顧客との契約から生じた債権は、連結貸借対照表において「受取手形」及び「売掛金」として表示しており、当連結会計年度において、契約資産はありません。
契約負債は、契約に基づき顧客から受領した前受金に関連するものであり、連結貸借対照表において「その他」に含めて表示しております。
2022/09/28 15:56- #3 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
※1 受取手形、売掛金については、すべて顧客との契約から生じた債権の金額であり、顧客との契約から生じた債権以外の債権は含まれておりません。
2022/09/28 15:56- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
財政状態の状況は次のとおりであります。
当連結会計年度末の資産合計は28,963百万円(前連結会計年度末比2,414百万円の増加、前連結会計年度末比9.1%増)となりました。流動資産は18,448百万円(前連結会計年度末比947百万円の増加、前連結会計年度末比5.4%増)となりました。これは、商品及び製品が1,224百万円減少したものの、現金及び預金が1,798百万円、受取手形及び売掛金が300百万円増加したこと等によるものであります。固定資産は10,515百万円(前連結会計年度末比1,467百万円の増加、前連結会計年度末比16.2%増)となりました。これは、建物及び構築物が44百万円減少したものの、建設仮勘定が836百万円、投資有価証券が409百万円増加したこと等によるものであります。
当連結会計年度末の負債合計は12,744百万円(前連結会計年度末比471百万円の減少、前連結会計年度末比3.6%減)となりました。流動負債は9,968百万円(前連結会計年度末比202百万円の増加、前連結会計年度末比2.1%増)となりました。これは、支払手形及び買掛金が419百万円減少したものの、短期借入金が530百万円、1年内返済予定の長期借入金が140百万円増加したこと等によるものであります。固定負債は2,776百万円(前連結会計年度末比674百万円の減少、前連結会計年度末比19.5%減)となりました。これは、長期借入金が700百万円減少したこと等によるものであります。
2022/09/28 15:56- #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また一部海外で事業を行うにあたり生じる外貨建ての営業債権は為替変動リスクに晒されております。これら要因で資金の流動性リスクに晒されております。
投資有価証券及び出資金は、主に取引先企業の業務又は資本提携等に関連する株式等であり、信用リスク及び市場価格の変動リスク等に晒されており、上場株式については四半期ごとに時価の把握を行っております。
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