退職給付に係る負債
連結
- 2022年6月30日
- 4億2703万
- 2023年6月30日 +122.65%
- 9億5077万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (5) 退職給付に係る会計処理の方法2023/09/27 16:24
当社及び国内子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しています。
(6) 重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/09/27 16:24
(注)1.評価性引当額が567,720千円増加しております。この増加の主な内容は、当連結会計年度に株式を取得し連結子会社化した日東化工㈱に係る評価性引当額を506,861千円認識したことに伴うものであります。前連結会計年度(2022年6月30日) 当連結会計年度(2023年6月30日) 棚卸資産の未実現利益 20,920 〃 16,129 〃 退職給付に係る負債 131,141 〃 299,115 〃 長期未払金 27,405 〃 25,703 〃
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 資産項目の増加要因は、主に日東化工株式会社を連結の範囲に含めたことによるものです。2023/09/27 16:24
当連結会計年度末の負債合計は16,861百万円(前連結会計年度末比4,117百万円の増加、前連結会計年度末比32.3%増)となりました。流動負債は10,415百万円(前連結会計年度末比447百万円の増加、前連結会計年度末比4.5%増)となりました。これは、短期借入金が1,110百万円、未払法人税等が455百万円減少したものの、支払手形及び買掛金が1,072百万円、その他流動負債が763百万円増加したこと等によります。固定負債は6,446百万円(前連結会計年度末比3,670百万円の増加、前連結会計年度末比132.2%増)となりました。これは、長期借入金が3,056百万円、退職給付に係る負債が523百万円増加したこと等によります。
負債項目も資産項目と同様に、主として日東化工株式会社を連結の範囲に含めたことにより前連結会計年度末比で残高が増加しております。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び一部の連結子会社は、確定給付型の制度として退職一時金制度を設けております。また一部の連結子会社は、中小企業退職金共済制度に加入しております。2023/09/27 16:24
なお、当社及び一部の連結子会社が有する確定給付の退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度