四半期報告書-第6期第1四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)

【提出】
2014/11/14 10:06
【資料】
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【項目】
23項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間における当社グループの事業領域において、鉄スクラップ相場は前年同期と同水準となり、非鉄金属相場は前年同期と比べて高い水準で推移しました。鉄スクラップ輸出においては主要輸出先である韓国の主要港において滞船状態が発生した影響を受けたものの、輸出環境が悪化した前年同期と比べ販売数量は増加しました。収益面においては、拠点拡大、要員数の増加等により固定費は増加しましたが、販売数量増加及び効率的な仕入・生産・販売により粗利益は増加し、収益は拡大いたしました。
これらの結果、売上高は8,431百万円(前年同期比12.3%増)、営業利益は121百万円(前年同期比19.7%増)、経常利益は222百万円(前年同期比84.7%増)となり、四半期純利益は138百万円(前年同期比78.6%増)となりました。
当社グループの報告すべきセグメントは、資源リサイクル事業のみであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における総資産は14,179百万円(前連結会計年度末比1,088百万円の増加、8.3%増)となりました。流動資産は6,799百万円(前連結会計年度末比336百万円の増加、5.2%増)となりました。これは、現金及び預金が260百万円、受取手形及び売掛金が144百万円減少しましたが、商品及び製品が788百万円増加したこと等によります。固定資産は7,379百万円(前連結会計年度末比752百万円の増加、11.4%増)となりました。これは、投資その他の資産のその他が712百万円増加したこと等によります。
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は6,845百万円(前連結会計年度末比1,022百万円の増加、17.6%増)となりました。流動負債は5,443百万円(前連結会計年度末比1,207百万円の増加、28.5%増)となりました。これは、支払手形及び買掛金が163百万円減少しましたが、短期借入金が1,370百万円増加したこと等によります。固定負債は1,401百万円(前連結会計年度末比184百万円の減少、11.6%減)となりました。これは、長期借入金が176百万円減少したこと等によります。
当第1四半期連結会計期間末における純資産は7,334百万円(前連結会計年度末比66百万円の増加、0.9%増)となりました。これは、四半期純利益の計上138百万円による利益剰余金の増加、配当金の支払96百万円による利益剰余金の減少等によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題については、重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。

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