四半期報告書-第6期第2四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間における当社グループの事業領域において、鉄スクラップ相場は東京製鉄岡山海上特級価格で前年同期比11.9%下落となり、非鉄金属相場は前年同期と比べて高い水準で推移しました。鉄スクラップ輸出においては主要輸出先である韓国の主要港において滞船状態が発生した影響を受け、輸出環境が悪化した前年同期と同程度となり減収となりました。収益面においては、売上減少による粗利益の減少や人件費の増加により営業利益段階では減益となったものの円安の影響を受け為替差益を計上したことにより経常利益は微増となりました。
これらの結果、売上高は16,265百万円(前年同期比4.7%減)、営業利益は269百万円(前年同期比17.3%減)、経常利益は439百万円(前年同期比5.0%増)となり、四半期純利益は271百万円(前年同期比0.0%増)となりました。
当社グループは、資源リサイクル事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における総資産は15,406百万円(前連結会計年度末比2,315百万円の増加、17.7%増)となりました。流動資産は6,763百万円(前連結会計年度末比300百万円の増加、4.7%増)となりました。これは、受取手形及び売掛金が161百万円減少しましたが、現金及び預金が552百万円、商品及び製品が274百万円増加したこと等によります。固定資産は8,642百万円(前連結会計年度末比2,014百万円の増加、30.4%増)となりました。これは、建設仮勘定が211百万円、出資金が1,792百万円増加したこと等によります。
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は7,912百万円(前連結会計年度末比2,089百万円の増加、35.9%増)となりました。流動負債は6,623百万円(前連結会計年度末比2,387百万円の増加、56.4%増)となりました。これは、支払手形及び買掛金が167百万円減少しましたが、短期借入金が2,653百万円増加したこと等によります。固定負債は1,288百万円(前連結会計年度末比297百万円の減少、18.8%減)となりました。これは、長期借入金が274百万円減少したこと等によります。
当第2四半期連結会計期間末における純資産は7,494百万円(前連結会計年度末比225百万円の増加、3.1%増)となりました。これは、四半期純利益の計上271百万円による利益剰余金の増加等によります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ565百万円増加し、1,811百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、たな卸資産の増減額215百万円、仕入債務の増減額229百万円等の支出があったものの、税金等調整前四半期純利益が419百万円、減価償却費316百万円、売上債権の増減額173百万円等の収入により、642百万円の収入となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、国庫補助金の受取額17百万円等の収入があったものの、有形固定資産の取得による支出465百万円、出資金の払込による支出1,792百万円等の支出により、2,208百万円の支出となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の返済による支出352百万円の支出があったものの、短期借入金の純増減額2,653百万円等の収入により、2,104百万円の収入となりました。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題については、重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間における当社グループの事業領域において、鉄スクラップ相場は東京製鉄岡山海上特級価格で前年同期比11.9%下落となり、非鉄金属相場は前年同期と比べて高い水準で推移しました。鉄スクラップ輸出においては主要輸出先である韓国の主要港において滞船状態が発生した影響を受け、輸出環境が悪化した前年同期と同程度となり減収となりました。収益面においては、売上減少による粗利益の減少や人件費の増加により営業利益段階では減益となったものの円安の影響を受け為替差益を計上したことにより経常利益は微増となりました。
これらの結果、売上高は16,265百万円(前年同期比4.7%減)、営業利益は269百万円(前年同期比17.3%減)、経常利益は439百万円(前年同期比5.0%増)となり、四半期純利益は271百万円(前年同期比0.0%増)となりました。
当社グループは、資源リサイクル事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における総資産は15,406百万円(前連結会計年度末比2,315百万円の増加、17.7%増)となりました。流動資産は6,763百万円(前連結会計年度末比300百万円の増加、4.7%増)となりました。これは、受取手形及び売掛金が161百万円減少しましたが、現金及び預金が552百万円、商品及び製品が274百万円増加したこと等によります。固定資産は8,642百万円(前連結会計年度末比2,014百万円の増加、30.4%増)となりました。これは、建設仮勘定が211百万円、出資金が1,792百万円増加したこと等によります。
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は7,912百万円(前連結会計年度末比2,089百万円の増加、35.9%増)となりました。流動負債は6,623百万円(前連結会計年度末比2,387百万円の増加、56.4%増)となりました。これは、支払手形及び買掛金が167百万円減少しましたが、短期借入金が2,653百万円増加したこと等によります。固定負債は1,288百万円(前連結会計年度末比297百万円の減少、18.8%減)となりました。これは、長期借入金が274百万円減少したこと等によります。
当第2四半期連結会計期間末における純資産は7,494百万円(前連結会計年度末比225百万円の増加、3.1%増)となりました。これは、四半期純利益の計上271百万円による利益剰余金の増加等によります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ565百万円増加し、1,811百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、たな卸資産の増減額215百万円、仕入債務の増減額229百万円等の支出があったものの、税金等調整前四半期純利益が419百万円、減価償却費316百万円、売上債権の増減額173百万円等の収入により、642百万円の収入となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、国庫補助金の受取額17百万円等の収入があったものの、有形固定資産の取得による支出465百万円、出資金の払込による支出1,792百万円等の支出により、2,208百万円の支出となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の返済による支出352百万円の支出があったものの、短期借入金の純増減額2,653百万円等の収入により、2,104百万円の収入となりました。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題については、重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。