有価証券報告書-第5期(平成25年7月1日-平成26年6月30日)
当社は、株主に対する利益還元を重要課題の一つとして認識し、株主への剰余金の配当を安定かつ継続的に実施することを基本方針として位置付け、これを実践していく考えであります。そこで配当額の決定に当たりましては、配当性向、配当利回り、当該期の利益、今後の収益予想、設備投資の見通し、DOE(株主資本配当率)等を総合的に勘案し、財務体質の強化を図りながら安定的な配当を行うこととしております。内部留保については、M&A、生産合理化投資等の原資に充て、経営基盤の強化及び株主価値創造のために活用する方針であります。
また、当社の剰余金の配当は、年1回の期末配当を基本方針としております。当社は「取締役会決議により、毎年12月31日を基準日として、中間配当を行うことができる」旨を定款に定めており、剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会としております。
以上の基本方針を踏まえ、当事業年度の配当につきましては、1株当たり10円の普通配当に加え、当社の東京証券取引所市場第二部への上場を記念しまして、株主の皆様に感謝の意を表するため、5円の上場記念配当を実施し、1株当たり15円の配当を実施することを決定いたしました。
また、当社の剰余金の配当は、年1回の期末配当を基本方針としております。当社は「取締役会決議により、毎年12月31日を基準日として、中間配当を行うことができる」旨を定款に定めており、剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会としております。
以上の基本方針を踏まえ、当事業年度の配当につきましては、1株当たり10円の普通配当に加え、当社の東京証券取引所市場第二部への上場を記念しまして、株主の皆様に感謝の意を表するため、5円の上場記念配当を実施し、1株当たり15円の配当を実施することを決定いたしました。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成26年9月26日 定時株主総会決議 | 96,974 | 15.0 |