有価証券報告書-第17期(2025/07/01-2026/06/30)
※9 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
(1)減損損失を計上した主な資産グループの概要
(2)減損損失に至った主な経緯
上記の事業用資産については、国内生産からの撤退の意思決定を行ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
(3)減損損失の金額
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは、主に継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分別に資産のグルーピングを行っております。また、譲渡や廃止の意思決定を行った資産及び遊休資産等については、それぞれを独立した単位としております。
(5)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額により測定しておりますが、他への転用や売却が困難であることから、正味売却価額を備忘価額としております。
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
(1)減損損失を計上した主な資産グループの概要
(2)減損損失に至った主な経緯
上記の事業用資産については、営業活動から生じる損益が継続して赤字かつ、合理的な事業計画と実績に大幅な乖離が生じているため、遊休資産については今後の使用見込みが無いため、それぞれ帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
(3)減損損失の金額
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは、主に継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分別に資産のグルーピングを行っております。また、譲渡や廃止の意思決定を行った資産及び遊休資産等については、それぞれを独立した単位としております。
(5)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額により測定しておりますが、他への転用や売却が困難であることから、正味売却価額を備忘価額としております。
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
(1)減損損失を計上した主な資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 会社名 | 金額(千円) |
| 神奈川県高座郡寒川町 | 事業用資産 | 機械装置 | 日東化工㈱ | 38,187 |
(2)減損損失に至った主な経緯
上記の事業用資産については、国内生産からの撤退の意思決定を行ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
(3)減損損失の金額
| 種類 | 金額(千円) |
| 機械装置 | 38,187 |
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは、主に継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分別に資産のグルーピングを行っております。また、譲渡や廃止の意思決定を行った資産及び遊休資産等については、それぞれを独立した単位としております。
(5)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額により測定しておりますが、他への転用や売却が困難であることから、正味売却価額を備忘価額としております。
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
(1)減損損失を計上した主な資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 会社名 | 金額(千円) |
| 茨城県ひたちなか市 | 事業用資産 | 建設仮勘定 | ㈱J-Cycle | 91,297 |
| 静岡県富士市 | 遊休資産 | 土地 | ㈱エコネコル | 2,514 |
(2)減損損失に至った主な経緯
上記の事業用資産については、営業活動から生じる損益が継続して赤字かつ、合理的な事業計画と実績に大幅な乖離が生じているため、遊休資産については今後の使用見込みが無いため、それぞれ帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
(3)減損損失の金額
| 種類 | 金額(千円) |
| 建設仮勘定 | 91,297 |
| 土地 | 2,514 |
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは、主に継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分別に資産のグルーピングを行っております。また、譲渡や廃止の意思決定を行った資産及び遊休資産等については、それぞれを独立した単位としております。
(5)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額により測定しておりますが、他への転用や売却が困難であることから、正味売却価額を備忘価額としております。