- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
前事業年度において、「営業外費用」の「雑損失」に含めていた「債権売却損」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「雑損失」に表示していた2,253千円は、「債権売却損」552千円及び「雑損失」1,701千円として組み替えております。
2016/12/22 16:31- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「支払保証料」及び「債権売却損」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた2,977千円は、「支払保証料」723千円、「債権売却損」552千円及び「その他」1,701千円として組み替えております。
2016/12/22 16:31- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④ 営業外損益、経常利益
当連結会計年度における営業外収益は、8,827千円(前年同期比128.7%増)となりました。また、営業外費用は、5,833千円(前年同期比47.0%減)となりました。
以上の結果、経常利益は、591,746千円(前年同期比34.7%増)となり、売上高に対する割合は9.0%となりました。
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