営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 3億7739万
- 2021年12月31日 +36.06%
- 5億1349万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/02/10 16:02
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は103,358千円増加し、売上原価は73,680千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ29,677千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は5,167千円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、当第1四半期連結会計期間より「売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従い、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従い、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- そのような環境下、当社グループは当期をスタートとする5ヶ年の中期経営計画を策定しております。“Value Engagement Partner”として、DX技術を通じて新たな価値を提供すること、ESG経営により新たな価値を創出することをVISIONとし、更なる企業価値向上を目指してまいります。最高位のレベル5を達成しているCMMI®(注2)や我が国トップクラスの取得率を誇るPMP®(注3)をベースとした当社独自のシステム開発標準(SICP(注4))を基盤とした徹底した品質管理を柱とし、これに加えて、DXの加速化に対応すべくDX専門組織を新設、DX人材の採用、育成にも加速度的に取り組んでおります。今後も、CAMBRIC(注5)技術領域に対応した付加価値の高いDX人材を獲得するための投資や、DXエキスパート育成のための投資を積極的に推進してまいります。2022/02/10 16:02
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高3,556,056千円(前年同期比16.9%増)、営業利益513,491千円(同36.1%増)、経常利益514,048千円(同33.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益347,306千円(同36.1%増)となりました。
なお、当社グループは単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。