有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2023/05/12 16:09
(注)一時点で移転される財又はサービスの金額には、一定期間にわたり充足される履行義務で、ごく短い期間にわたり充足される履行義務に該当する金額を含めて表示しております。前第2四半期連結累計期間(自 2021年10月1日至 2022年3月31日) 当第2四半期連結累計期間(自 2022年10月1日至 2023年3月31日) 顧客との契約から生じる収益 7,259,952 7,511,740 外部顧客への売上高 7,259,952 7,511,740 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間におきましても成長投資に注力した結果、営業利益は前年同期比2億12百万円の減少となりました。採用、教育・研究、定着率向上のための待遇改善といった人財への直接投資のほか、ITサービス需要増加への対応として、エンジニアの増強に加えて開発拠点の拡充も行いました。また、経営状況可視化を強化するための社内システム刷新も進めており、あわせて成長投資で3億円強の経費増となっております。中期経営計画初年度である前連結会計年度において、営業キャッシュフローを9億56百万円獲得しており、期末の株主配当4億38百万円を除いたキャッシュを将来の成長に向けた分野に投資しております。2023/05/12 16:09
なお、新卒・第二新卒だけでなく、全社的なリスキリング強化対応及びSalesforce(注1)(コンサルティングパートナー(注2)認定を獲得しました)をはじめとする新規ビジネスの立ち上げに向けて、エンジニアの稼働率を少し抑制いたしましたが、受注単価改善効果などもあり売上高は微増となっております。業種別には、新たなプロジェクト獲得が多かった保険分野、またビジネスが大きく伸長している流通・小売・サービス分野、特に人材サービス関係やECビジネス関係などが引き続き好調になりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高7,511,740千円(前年同期比3.5%増)、営業利益873,289千円(同19.5%減)、経常利益878,420千円(同19.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益588,450千円(同20.2%減)となりました。