有価証券報告書-第43期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)
※6 減損損失
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
前連結会計年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によってグルーピングしており、吸収合併により廃止が決定している資産については個別にグルーピングしております。
2021年2月9日開催の取締役会において、株式会社シンクスクエアを吸収合併する意思決定をしたことに伴い、上記資産グループの回収可能価額の大幅な低下が見込まれたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額18,289千円を特別損失に計上しております。
その内訳は、建物2,125千円、工具、器具及び備品1,196千円、投資その他の資産(その他)10,280千円、その他(流動資産)4,687千円であります。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスのものについては、回収可能価額をゼロと評価しております。
当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
前連結会計年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 株式会社シンクスクエア (東京都港区) | 事業用資産 | 建物、工具、器具及び備品、投資その他の資産(その他)、その他(流動資産) |
当社グループは、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によってグルーピングしており、吸収合併により廃止が決定している資産については個別にグルーピングしております。
2021年2月9日開催の取締役会において、株式会社シンクスクエアを吸収合併する意思決定をしたことに伴い、上記資産グループの回収可能価額の大幅な低下が見込まれたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額18,289千円を特別損失に計上しております。
その内訳は、建物2,125千円、工具、器具及び備品1,196千円、投資その他の資産(その他)10,280千円、その他(流動資産)4,687千円であります。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスのものについては、回収可能価額をゼロと評価しております。
当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
該当事項はありません。