これに伴い、当社は特許技術を活かしたスマートフォン対応サービスや、Webサイト最適化に関するノウハウを活かし、顧客へ価値の高いサービスを提供しております。また、Webサイトの入口から出口までをワンストップで展開している強みを活かし、DMP(※)を活用した運用型広告の事業強化を図りました。また、当第1四半期には当社の顧客基盤である金融業界を対象として、不正なアクセスによる被害防止などを目的としたセキュリティ関連サービスやその他新サービスの開発を進める為に、オフショア開発や業務委託などを活用した積極的な開発投資を行ってまいりました。
このような状況のもと、当第1四半期累計期間における売上高は349,138千円(前年同四半期比10.4%増)、積極的な開発投資により営業利益は63,954千円(前年同四半期比19.8%減)、経常利益は64,219千円(前年同四半期比19.8%減)、四半期純利益は43,240千円(前年同四半期比14.0%減)となりました。
※DMP(Data Management Platform)とは、インターネット上の様々なサーバに蓄積されるビッグデータやWebサイト内のログデータなどを一元管理、分析し、広告配信等に活用するためのプラットフォームのことです。
2017/05/15 15:11