有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 昨今の新型コロナウイルス感染拡大により、リモートワーク環境やビデオ会議、ビデオ教育導入などの国内のインフラ改革は急速なスピードで進んでおり、非対面取引の市場が急拡大しております。当社の事業領域は今まで以上に大きなビジネスチャンスが期待できる市場だと考えておりますので、引き続き、積極的な事業展開を進めてまいります。2020/11/13 15:42
このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間における売上高は1,031,976千円(前年同四半期比8.6%減)、営業損失は28,531千円(前年同四半期は営業利益83,718千円)、経常損失は23,095千円(前年同四半期は経常損失11,753千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は36,627千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失168,551千円)となりました。
なお、当社が保有する固定資産(ソフトウェア等)の一部につきまして、将来使用の見込みがなくなったことから、当第3四半期連結累計期間において固定資産除却損5,336千円を特別損失に計上しております。