- 3909
- 2026/09/08
- 時価
- 19億円
- PER 予
- 14.81倍
- 2015年以降
- 赤字-1366.48倍
(2015-2026年) - PBR
- 0.97倍
- 2015年以降
- 1.1-13.87倍
(2015-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 6.58%
- ROA 予
- 4.45%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 連結子会社である日本テレホン社は、棚卸資産の評価基準について、将来の販売見込みに基づく一定の滞留期間を超える場合には帳簿価額を全額切り下げた価額をもって貸借対照表価額としておりましたが、移動体通信関連事業において運営する店舗の事業譲渡および閉店を2023年4月1日付で完了したこと等を鑑み、棚卸資産に係る収益性の低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるため、当第2四半期連結会計期間より、滞留期間の見積方法について変更いたしました。2023/08/14 15:01
この結果、変更前の方法と比べて、当第2四半期連結会計期間末の商品は11,581千円増加し、当第2四半期連結累計期間の経常損失は11,581千円減少し、税金等調整前四半期純利益は11,581千円増加しております。 - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2023/08/14 15:01
(注)提出日現在発行数には、2023年8月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2023年6月30日) 提出日現在発行数(株)(2023年8月14日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 8,571,100 8,571,100 東京証券取引所スタンダード市場 単元株式数は100株であります。 計 8,571,100 8,571,100 - - - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- Xクラウド事業2023/08/14 15:01
2021年11月にリリースした戦略商品「おもてなしSuite」は、順調に販売を拡大しております。現在は、AIチャットボット・有人チャット機能のほか、マウス一つでフォームを作成できる機能を提供しており、複数の自治体や大手製造業にご利用頂いております。2022年12月に「おもてなしSuite」は、サイボウズ株式会社(東証プライム:4776 以下、「サイボウズ社」という。)が提供する「kintone(キントーン)」との連携実績が認められ、サイボウズオフィシャルパートナー(プロダクト)に認定されました。今期の注力事項としてアライアンス戦略を掲げており、サイボウズ社との連携はその核となる部分であると捉えております。2023年3月のサイボウズ社の元常務執行役員である中原裕幸氏の社外取締役登用に引き続き、6月には「おもてなしSuite for kintone View」をリリースいたしました。このサービスは、kintone内のデータを描画・編集できるサービスです。当社が強みとしているUI/UXのノウハウを活用し、kintoneアプリから表示させたいデータを見やすく描画できるようになりました。更に、選択されたユーザーにのみデータを表示する認証機能なども有しています。引き続き、おもてなしSuiteとkintoneの連携を強化し、専門的な知識がなくてもDXを進められるtoB向けプラットフォームをサイボウズ社とともに提供してまいります。
「ナビキャストシリーズ」やオンライン本人確認/eKYCサービス「ProTech ID Checker(プロテック アイディー チェッカー)」は、引き続き堅調に推移しております。当第2四半期連結累計期間においては、株式会社 DTS(東証プライム:9682)との連携を開始いたしました。司法書士事務所や中古商品販売、EC等に新規に導入されるなど、契約社数を伸ばしています。また、6月にはProTechシリーズの新機能として、「マイナンバーIC認証」をリリースいたしました。マイナンバーカードの有効申請件数は運転免許証の発行枚数を超え、人口の70.0%(約8,800万枚)に達しています(※3)。企業と顧客を「より安全に」「よりカンタンに」つなぐために、公的個人認証を使ったオンライン手続きサービスを提供してまいります。2023年6月末時点で、すでに導入済み企業が1社、金融機関等からの利用内諾社数は5社となっております。引き続き、導入企業の増加と売上拡大を目指してまいります。