有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 連結子会社である日本テレホン社は、棚卸資産の評価基準について、将来の販売見込みに基づく一定の滞留期間を超える場合には帳簿価額を全額切り下げた価額をもって貸借対照表価額としておりましたが、移動体通信関連事業において運営する店舗の事業譲渡および閉店を2023年4月1日付で完了したこと等を鑑み、棚卸資産に係る収益性の低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるため、当第2四半期連結会計期間より、滞留期間の見積方法について変更いたしました。2023/08/14 15:01
この結果、変更前の方法と比べて、当第2四半期連結会計期間末の商品は11,581千円増加し、当第2四半期連結累計期間の経常損失は11,581千円減少し、税金等調整前四半期純利益は11,581千円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ※2:富士キメラ総研『2023 デジタルトランスフォーメーション市場の将来展望 市場編』より2023/08/14 15:01
このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間における売上高は3,393,940千円(前年同四半期比55.8%増)、営業損失は124,688千円(前年同四半期は営業損失158,557千円)、経常損失は130,690千円(前年同四半期は経常損失168,215千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は47,338千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失140,073千円)となりました。
セグメント別の状況は以下のとおりであります。