- #1 会計方針に関する事項(連結)
② 無形固定資産
市場販売目的のソフトウエア
見込販売収益に基づく償却額と残存有効期間(3年以内)に基づく均等配分額とを比較し、いずれか大きい額を当期償却額としております。
2024/03/29 15:01- #2 固定資産除却損の注記(連結)
※4 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) | 当連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) |
| 建物及び構築物 | 712千円 | -千円 |
| ソフトウエア | - 〃 | 100 〃 |
| 計 | 712千円 | 100千円 |
2024/03/29 15:01- #3 有形固定資産等明細表(連結)
(注)1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
| 工具、器具及び備品 | パソコン | 2,622千円 |
| ソフトウエア | 市場販売目的ソフトウエア | 38,525千円 |
| ソフトウエア仮勘定 | 市場販売目的ソフトウエア | 210,747千円 |
2.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。
2024/03/29 15:01- #4 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 本社(東京都港区) | 遊休資産 | ソフトウエア | 6,995千円 |
| 連結子会社(大阪府大阪市北区他) | 事務所、店舗 | 建物及び構築物 | 21,697千円 |
| リース資産 | 115千円 |
| ソフトウエア | 3,668千円 |
| その他 | 10,579千円 |
① 減損損失の認識に至った経緯
使用見込みがなくなった
ソフトウエア及び営業キャッシュ・フローが継続してマイナスであり、回収可能性が見込めない資産グループについて減損損失を認識しております。
2024/03/29 15:01- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当連結会計年度末における資産合計は、3,461,127千円(前連結会計年度末比541,728千円の減少)となりました。これは主に、ソフトウエア仮勘定が172,222千円増加した一方で、現金及び預金が346,514千円、売掛金が101,194千円、のれんが100,730千円、契約資産が71,594千円減少したことによるものであります。
(負債)
2024/03/29 15:01- #6 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、「ソフトウエア」に含めていた「ソフトウエア仮勘定」は、資産の総額の100分の5を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「ソフトウエア」に表示していた202,364千円は、「ソフトウエア」90,066千円、「ソフトウエア仮勘定」112,297千円として組み替えております。
2024/03/29 15:01- #7 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「ソフトウエア」に含めていた「ソフトウエア仮勘定」は、資産の総額の100分の5を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「ソフトウエア」に表示していた204,478千円は、「ソフトウエア」92,180千円、「ソフトウエア仮勘定」112,297千円として組み替えております。
2024/03/29 15:01- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
その効果が発現すると見込まれる期間を個別に見積り、償却期間を決定した上で均等償却しております。
市場販売目的のソフトウエア
見込販売収益に基づく償却額と残存有効期間(3年以内)に基づく均等配分額とを比較し、いずれか大きい額を当期償却額としております。
2024/03/29 15:01