有価証券報告書-第29期(2024/01/01-2024/12/31)

【提出】
2025/03/24 17:06
【資料】
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【項目】
141項目
※5 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
場所用途種類金額
連結子会社
(大阪府大阪市北区)
事務所ソフトウエア7,957千円
その他2,316千円
合計10,273千円

① 減損損失の認識に至った経緯
営業キャッシュ・フローが継続してマイナスであり、回収可能性が見込めない資産グループについて減損損失を認識しております。
② 資産のグルーピングの方法
当社グループでは、事業用資産については管理会計上の区分を基礎として資産のグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
③ 回収可能性の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がゼロのため、回収可能価額をゼロとして算定しております。
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
場所用途種類金額
本社(東京都港区)事業用資産のれん126,992千円
ソフトウエア250,826千円
ソフトウエア仮勘定89,652千円
その他40,479千円
遊休資産ソフトウエア15,041千円
連結子会社
(大阪府大阪市北区)
事務所建物及び構築物255千円
その他4,777千円
合計528,024千円

① 減損損失の認識に至った経緯
営業損益又は営業キャッシュ・フローが継続してマイナスであり、回収可能性が見込めない資産グループ及び使用見込みがなくなったソフトウエア(遊休資産)について減損損失を認識しております。
② 資産のグルーピングの方法
当社グループでは、事業用資産については管理会計上の区分を基礎として資産のグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
③ 回収可能性の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がゼロのため、回収可能価額をゼロとして算定しております。

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