半期報告書-第30期(2025/01/01-2026/03/31)
有報資料
当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生はありません。
当中間連結会計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更があった事項は、次のとおりであります。
当中間連結会計期間において、株式を一部売却したことに伴い、ReYuu社を連結の範囲から除外しております。これにより、前事業年度の有価証券報告書に記載した「(9) 子会社の経営状況に関するリスク」は消滅しております。
なお、エネルギー価格や原材料価格の高止まり、円安の長期化による物価上昇、アメリカの今後の政策動向、金融資本市場の変動等による当社グループの事業等への影響は、今後状況の経過により当社グループの財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは、複数の事業を運営している中で、情報通信関連事業において新型コロナウイルス感染症の拡大により調達難等の影響を受けたことで、2022年12月期の連結会計年度から前連結会計年度まで3年連続して営業損失を計上したほか、マイナスの営業キャッシュ・フローを計上いたしましたことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社グループは、このような状況を解消するため、業績および営業キャッシュ・フローの改善を進めてまいりました。このような中、情報通信関連事業を行うReYuu社の株式の一部譲渡を行うなどの施策を実施し、当中間連結会計期間においては、営業利益147,480千円(前年同期は営業損失122,993千円)、営業活動によるキャッシュ・フロー12,271千円(前年同期は営業活動によるキャッシュ・フロー△238,719千円)と大幅に改善いたしました。
さらに、投資関連事業においては大口の分配金収入など、前年同期から増収増益となり、当中間連結会計期間における営業利益は144,773千円(前年同期は営業損失6,636千円)と大幅に改善いたしました。
また、資金面では2024年12月13日付の第三者割当増資(677,418千円)に加え、2025年3月25日に連結子会社であるReYuu社の株式の一部譲渡(譲渡金額1,267,000千円)により、安定的な資金を確保することができました。この資金を活用し、借入金の繰上げ返済320,012千円や余資活用のため親会社であるAIフュージョンキャピタルグループ株式会社(以下、「AIF社」という。)への貸付1,000,000千円を行った結果、当中間連結会計期間末の現金及び預金は810,053千円(前連結会計年度末1,233,814千円)となりました。
以上のことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
当中間連結会計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更があった事項は、次のとおりであります。
当中間連結会計期間において、株式を一部売却したことに伴い、ReYuu社を連結の範囲から除外しております。これにより、前事業年度の有価証券報告書に記載した「(9) 子会社の経営状況に関するリスク」は消滅しております。
なお、エネルギー価格や原材料価格の高止まり、円安の長期化による物価上昇、アメリカの今後の政策動向、金融資本市場の変動等による当社グループの事業等への影響は、今後状況の経過により当社グループの財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは、複数の事業を運営している中で、情報通信関連事業において新型コロナウイルス感染症の拡大により調達難等の影響を受けたことで、2022年12月期の連結会計年度から前連結会計年度まで3年連続して営業損失を計上したほか、マイナスの営業キャッシュ・フローを計上いたしましたことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社グループは、このような状況を解消するため、業績および営業キャッシュ・フローの改善を進めてまいりました。このような中、情報通信関連事業を行うReYuu社の株式の一部譲渡を行うなどの施策を実施し、当中間連結会計期間においては、営業利益147,480千円(前年同期は営業損失122,993千円)、営業活動によるキャッシュ・フロー12,271千円(前年同期は営業活動によるキャッシュ・フロー△238,719千円)と大幅に改善いたしました。
さらに、投資関連事業においては大口の分配金収入など、前年同期から増収増益となり、当中間連結会計期間における営業利益は144,773千円(前年同期は営業損失6,636千円)と大幅に改善いたしました。
また、資金面では2024年12月13日付の第三者割当増資(677,418千円)に加え、2025年3月25日に連結子会社であるReYuu社の株式の一部譲渡(譲渡金額1,267,000千円)により、安定的な資金を確保することができました。この資金を活用し、借入金の繰上げ返済320,012千円や余資活用のため親会社であるAIフュージョンキャピタルグループ株式会社(以下、「AIF社」という。)への貸付1,000,000千円を行った結果、当中間連結会計期間末の現金及び預金は810,053千円(前連結会計年度末1,233,814千円)となりました。
以上のことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。