四半期報告書-第20期第1四半期(平成27年1月1日-平成27年3月31日)
(重要な後発事象)
1 第三者割当増資について
当社は、平成27年2月12日及び平成27年2月26日開催の取締役会決議において、オーバーアロットメントによる売出しに関連して、野村證券株式会社が当社株主である森雅弘より借り入れる当社普通株式の返還に必要な株式を取得させるため、同社を割当先とする第三者割当による新株発行を以下のとおり決議し、平成27年4月17日に払込みが完了しました。
2 事業の譲受について
当社は、平成27年4月27日開催の取締役会において、株式会社CLOCK・COMMUNICATIONSとの間で事業譲受契約を締結することを決議し、平成27年5月1日付で事業譲受契約を締結いたしました。
(1)事業譲受先の概要
①名称 株式会社CLOCK・COMMUNICATIONS
②代表者の氏名 東 俊輔
③本店所在地 東京都渋谷区恵比寿三丁目16番5号
④資本金の額 538万円
⑤事業の内容 インターネットメディア事業
(2)事業譲受の目的
当社は、平成27年2月に従来のDSP(※)広告に見込みの高いユーザを特定する機能を加えた「ナビキャストAd」のサービス提供を開始しました。現在、この広告サービスは順調に顧客を増やしており、またニーズも高いことから、当社は広告事業の拡大を進める予定です。
一方、株式会社CLOCK・COMMUNICATIONSが提供する「ターゲットオン」は広告主が求める成果に合わせ、複数のDSP(※)広告を組み合わせて運用するトレーディングサービスです。
この度、今後の「ナビキャストAd」の方向性について両社で検討した結果、2社の共同運営よりもショーケース・ティービー単独運営が意思決定をスピードアップさせ、サービスを効率化できるという点で合意し、事業を譲り受けることを決定いたしました。
当社は今後も、当社のWebサイト最適化技術と組み合わせた、効果の高い広告技術を開発していく予定です。
※Demand Side Platformとは
複数のオンラインメディアの広告枠を束ね、閲覧履歴等の属性情報に基づいて広告配信するシステムです。
(3)譲り受ける事業の内容
株式会社CLOCK・COMMUNICATIONSが提供する広告トレーディングデスク事業
(4)譲受価額
60,000千円
(5)譲り受けの時期
平成27年5月1日
1 第三者割当増資について
当社は、平成27年2月12日及び平成27年2月26日開催の取締役会決議において、オーバーアロットメントによる売出しに関連して、野村證券株式会社が当社株主である森雅弘より借り入れる当社普通株式の返還に必要な株式を取得させるため、同社を割当先とする第三者割当による新株発行を以下のとおり決議し、平成27年4月17日に払込みが完了しました。
| ①募集株式の種類及び数 | 当社普通株式45,000株 |
| ②割当価格の総額 | 74,520,000円 |
| ③申込期日 | 平成27年4月16日(木曜日) |
| ④払込期日 | 平成27年4月17日(金曜日) |
| ⑤増加する資本金及び資 本準備金に関する事項 | 増加する資本金の額は、引受価額を基礎として、会社計算規則第14条第1項に基づき算出される資本金等限度額の2分の1の金額とし、計算の結果1円未満の端数が生じたときは、その端数を切り上げるものとする。また、増加する資本準備金の額は、資本金等増加限度額から増加する資本金の額を減じた額とする。 |
| ⑥割当方法 | 割当価格で野村證券株式会社に割当てる。 |
| ⑦割当価格 | 1株につき1,656円 |
| ⑧申込株数単位 | 100株 |
| ⑨資金の使途(予定) | 新サービスを開発・運用するための費用、業容拡大に伴う人件費並びに人材の採用及び教育に係る費用、販売促進及び認知度向上のための広告宣伝費等として充当する予定であります。 |
2 事業の譲受について
当社は、平成27年4月27日開催の取締役会において、株式会社CLOCK・COMMUNICATIONSとの間で事業譲受契約を締結することを決議し、平成27年5月1日付で事業譲受契約を締結いたしました。
(1)事業譲受先の概要
①名称 株式会社CLOCK・COMMUNICATIONS
②代表者の氏名 東 俊輔
③本店所在地 東京都渋谷区恵比寿三丁目16番5号
④資本金の額 538万円
⑤事業の内容 インターネットメディア事業
(2)事業譲受の目的
当社は、平成27年2月に従来のDSP(※)広告に見込みの高いユーザを特定する機能を加えた「ナビキャストAd」のサービス提供を開始しました。現在、この広告サービスは順調に顧客を増やしており、またニーズも高いことから、当社は広告事業の拡大を進める予定です。
一方、株式会社CLOCK・COMMUNICATIONSが提供する「ターゲットオン」は広告主が求める成果に合わせ、複数のDSP(※)広告を組み合わせて運用するトレーディングサービスです。
この度、今後の「ナビキャストAd」の方向性について両社で検討した結果、2社の共同運営よりもショーケース・ティービー単独運営が意思決定をスピードアップさせ、サービスを効率化できるという点で合意し、事業を譲り受けることを決定いたしました。
当社は今後も、当社のWebサイト最適化技術と組み合わせた、効果の高い広告技術を開発していく予定です。
※Demand Side Platformとは
複数のオンラインメディアの広告枠を束ね、閲覧履歴等の属性情報に基づいて広告配信するシステムです。
(3)譲り受ける事業の内容
株式会社CLOCK・COMMUNICATIONSが提供する広告トレーディングデスク事業
(4)譲受価額
60,000千円
(5)譲り受けの時期
平成27年5月1日