売上高
連結
- 2015年12月31日
- 656億674万
- 2016年12月31日 -5.34%
- 621億660万
個別
- 2015年12月31日
- 651億6137万
- 2016年12月31日 -21.69%
- 510億2614万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- ①当連結会計年度における四半期情報等2017/03/27 16:57
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 16,027,932 30,960,030 48,525,117 62,106,609 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) △149,676 △40,732 △490,248 △830,793 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2017/03/27 16:57
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 対処すべき課題(連結)
- 当社グループの主力サービスである電力代理購入サービスは、「電力の小売営業に関する指針」において、既存契約関係が是正対象となる可能性があります。そこで当社グループでは電力代理購入サービスを改め「エネルギーエージェントサービス」へスキームを変更しており、今後の電力システム改革における制度変更にも対応して安定的な収益の確保を目指します。2017/03/27 16:57
また、当社の創業ビジネスであるPPS向け業務代行(現在は、小売電気事業者向け電力需給管理サービス)においては、受託先企業の増加及び供給エリアの拡大に伴う顧客当たり売上高の拡大を図るほか、電力の小売全面自由化に伴って参入する小売電気事業者へのサービス拡大に向け、引き続きサポート機能の強化に取り組んでまいります。
(パワーマーケティング事業) - #4 業績等の概要
- また、コーポレートガバナンスの見直し等の内部管理体制の改善、強化への取り組みに加えて、平成28年8月にはKDDI株式会社(以下「KDDI」という。)と資本・業務提携契約を締結、同社は当社株式約30%を取得し、当社の筆頭株主となりました。資本・業務提携に伴う代表取締役社長を含む取締役3名の受入れや、KDDI株式会社及び当社の電力事業他に関する業務提携を進めております。2017/03/27 16:57
以上の結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は62,106,609千円(前年同期比5.3%減)と、主に電源開発における販売案件縮小等により前年同期に比べ3,500,135千円減少しました。
一方で売上総利益は、3,254,185千円(前年同期比77.9%増)と前年同期に比べ1,425,196千円の増加となりました。これは、エネルギーエージェントサービスにおいて、調達電源のエリア間過不足を効率的に融通する等の原価低減策や、調達単価を抑えやすい西日本エリアの顧客割合増加により採算性が向上したこと、電力卸取引において小売電気事業者への相対取引量の増加に伴い価格下落リスクのある市場取引量が減少し採算性が改善したこと、さらに前年同期には、電源開発においてたな卸資産評価損等の一過性損失が計上されていたこと等が要因となっております。 - #5 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2017/03/27 16:57
前事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) 当事業年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) 売上高 1,688,502千円 5,709,237千円 仕入高 4,320,155 10,611,377