有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③新技術の活用による分散型エネルギー社会に向けた新サービスの創出2017/08/10 16:04
当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、「代理購入サービス」から「エネルギーエージェントサービス(※)」へのサービス契約切替え等により24,537,743千円(前年同期比20.7%減)と前年同期に比べ6,422,287千円減少いたしました。売上総利益は、電源開発における販売用発電所の整理を進めた結果、販売案件がなかったこと等により利益が減少した一方で、「エネルギーエージェントサービス」における契約切り替えのタイミングにおいて、部分供給から全量供給へ変更される需要家数が計画を上回ったことにより売上高総利益率が改善したこと等を要因として1,982,696千円(前年同期比4.2%増)と前年同期に比べ80,127千円増加いたしました。
また、システム関連費用や人件費の増加等により販売費及び一般管理費が前年同期に比べ95,763千円増加したこと等により、営業利益は564,249千円(前年同期比2.7%減)となり、経常利益は499,143千円(前年同期比112.5%増)となりました。