四半期報告書-第11期第3四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
※1 減損損失
当社グループは以下の資産について減損損失を計上いたしました。
当第3四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年9月30日)
(1)減損損失を認識した資産
(2)減損損失に至った経緯
当第3四半期連結累計期間において、連結子会社である日本エネルギー建設株式会社の完全子会社化に伴い発生したのれんの残高を全額減損いたしました。
これは、日本エネルギー建設株式会社の買収時に想定していた一般個人向けの太陽光発電システム販売事業における超過吸収力が見込めなくなったことから、当第3四半期連結会計期間末において、のれん残高全額の減損損失を認識したものになります。
(3)減損損失の金額
のれん 1,904,372千円
(4)資産グルーピングの方法
減損会計の適用にあたって概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位よって資産グルーピングを行っております。
(5)回収可能価額の算定方法
のれんの回収可能額の算定は使用価値により測定しており、回収可能額は零として評価しております。
当社グループは以下の資産について減損損失を計上いたしました。
当第3四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年9月30日)
(1)減損損失を認識した資産
| 会社名 | 場所 | 用途 | 種類 |
| 日本エネルギー建設株式会社 | - | - | のれん |
(2)減損損失に至った経緯
当第3四半期連結累計期間において、連結子会社である日本エネルギー建設株式会社の完全子会社化に伴い発生したのれんの残高を全額減損いたしました。
これは、日本エネルギー建設株式会社の買収時に想定していた一般個人向けの太陽光発電システム販売事業における超過吸収力が見込めなくなったことから、当第3四半期連結会計期間末において、のれん残高全額の減損損失を認識したものになります。
(3)減損損失の金額
のれん 1,904,372千円
(4)資産グルーピングの方法
減損会計の適用にあたって概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位よって資産グルーピングを行っております。
(5)回収可能価額の算定方法
のれんの回収可能額の算定は使用価値により測定しており、回収可能額は零として評価しております。