- #1 業績等の概要
このような状況の下、当社は、低温焼灼治療と全身的な免疫療法を低侵襲下で組み合わせ行うことのできる治療法や機器の研究開発に努めてまいりました。
これらの結果、売上高は16,400千円(前年度同期比23.7%減)、営業損失は104,781千円(前年同期は営業損失45,698千円)、経常損失は105,075千円(前年同期は経常損失71,163千円)、当期純損失は105,696千円(前年同期は当期純損失71,736千円)となりました。
なお、当社は、単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2015/06/29 15:34- #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目
税引前当期純損失を計上しているため、記載しておりません。
2015/06/29 15:34- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(純資産)
当事業年度末における純資産の残高は107,831千円で、前事業年度末に比べ96,969千円増加しております。当事業年度の当期純損失による減少105,696千円、株式の発行による資本金の増加101,332千円及び資本剰余金の増加101,332千円が主要な変動要因であります。
(3)経営成績の分析
2015/06/29 15:34- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象
当社は当事業年度において営業損失104,781千円、経常損失105,075千円、当期純損失105,696千円を計上しており、また営業活動によるキャッシュ・フローにおいても99,706千円のマイナスを計上しており、4期連続マイナスとなっております。
これにより、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2015/06/29 15:34- #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
2.1株当たり
当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 2,079,359 | 2,657,001 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 | 新株予約権3種類(新株予約権の株式数231,500株)。詳細は「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 | 新株予約権2種類(新株予約権の株式数32,500株)。詳細は「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 |
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