メディアドゥ(3678)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2012年2月29日
- 1600万
- 2013年2月28日 -71.96%
- 448万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2025/05/30 15:00
(注)1.第1四半期については、旧金融商品取引法第24条の4の7第1項の規定による四半期報告書を提出しております。(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益(円) 16.17 18.27 25.83 29.77
2.第3四半期については、金融商品取引所の定める規則により四半期に係る財務情報を作成しておりますが、当該四半期に係る財務情報に対する期中レビューは受けておりません。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- [経営目標]2025/05/30 15:00
[対処すべき課題]連結 2025年2月期実績 2026年2月期計画 2028年2月期計画 2030年2月期計画 EBITDA 37.9億円 39.3億円 45.0億円 52.0億円 親会社株主に帰属する当期純利益 13.6億円 20.0億円 21.5億円 25.0億円
当社グループを取り巻く外部・内部環境は、近年大きく変化しています。当社グループは、長期的かつ持続的な企業価値向上を実現するため、経営上の重要課題(マテリアリティ)を特定しました。各マテリアリティについて、グループが一体となって具体的な取組みを進めるとともに、サステナビリティ推進委員会を主体として各施策の実効性を検証し、外部・内部環境の変化に応じた見直しを行っています。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- d)経営方針、経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2025/05/30 15:00
当連結会計年度においては、電子書籍市場の年間成長率の好調な推移と、当社グループの電子書籍流通事業における新規商流の獲得や既存商流の売上成長が業績に寄与し、連結売上高について期初予想を上回ったほか、全社での適切なコストコントロールと戦略投資事業における赤字幅の縮小や黒字化に向けた事業進捗がみられたため、連結営業利益、経常利益についても期初予想を上回る着地となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益については、戦略投資事業に関連する特別損失として減損損失482百万円、投資有価証券評価損45百万円、事業整理損23百万円を計上したものの、同様に期初予想を上回る着地となりました。
当社が定める経営方針、経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等、及び各々の指標等に関する業績予想の達成状況については下表の通りであります。 - #4 配当政策(連結)
- 2.詳細につきましては、2025年1月10日公表の「2025年2月期配当予想の上方修正(創業30周年記念配当)に関するお知らせ」及び、2025年4月14日公表の「2025年2月期配当予想の上方修正に関するお知らせ」をご参照ください。2025/05/30 15:00
3.親会社株主に帰属する当期純利益が赤字のため総還元性向の算出は不能であります。ただし、期初における親会社株主に帰属する当期純利益の予想額1,100百万円に対する総還元性向は75.7%となります。
当社は、中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注)1.当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。なお、前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。2025/05/30 15:00
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。