当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2015年2月28日
- 2億3999万
- 2016年2月29日 +39.54%
- 3億3488万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 2016/05/26 15:04
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 7.82 9.95 8.97 7.36 - #2 業績等の概要
- 当社の成長戦略である「国内事業拡大」「海外流通展開」「電子図書館展開」においては、具体的な施策展開を進めることができました。「国内事業拡大」においては、電子書籍ソリューションの強化のための「MDビューア」の開発、当社の基幹システムである配信エンジン「md-dc」の増強、新しいアライアンスモデルの事業展開の開始等、「海外流通展開」においては、海外向けコンテンツ輸出の開始や、LINE株式会社、株式会社講談社、株式会社小学館との合弁会社であるLINE Book Distribution株式会社による台湾版「LINEマンガ」のスタート等、「電子図書館展開」においては、茨城県の龍ケ崎中央市立図書館、潮来市立図書館に対する電子図書館システムの提供を開始するとともに、法人向けの電子図書館展開の推進体制整備等、それぞれの事業展開を大きく前進させることができました。2016/05/26 15:04
以上の結果、当事業年度の売上高は11,242,741千円(前年同期比39.2%増)、経常利益は553,163千円(前年同期比33.8%増)、当期純利益は334,889千円(前年同期比39.5%増)となりました。
なお、セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度末における純資産は2,238,405千円となり、前事業年度末に比べ382,415千円増加しました。2016/05/26 15:04
主な増加要因につきましては、新株予約権の行使による新株発行に伴い資本金及び資本剰余金がそれぞれ33,215千円増加したこと、繰越利益剰余金が当期純利益計上により334,889千円増加した一方で、配当により19,330千円減少したことによるものであります。
(3)経営成績の分析 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2016/05/26 15:04
(注)1.当社は、平成26年3月1日付で普通株式1株につき2株、平成26年12月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っております。なお、前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額を算定しております。前事業年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) 当事業年度(自 平成27年3月1日至 平成28年2月29日) 1株当たり純資産額 191.62円 224.78円 1株当たり当期純利益金額 25.49円 34.06円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 23.66円 32.95円
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。