- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 2,558,984 | 5,379,725 | 8,166,531 | 11,242,741 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 122,360 | 275,709 | 416,024 | 523,195 |
2016/05/26 15:04- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「その他事業」は、ニュース・情報系携帯電話サイト運営代行及び広告代理コンサルティングを行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
2016/05/26 15:04- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| LINE株式会社 | 3,709,892 | 電子書籍事業 |
| 株式会社NTTドコモ | 2,366,886 | 電子書籍事業、音楽・映像事業 |
(注)当社の電子書籍事業及び音楽・映像事業における「エンドユーザー向けの自社サイト」の販売先は一般ユーザーであり、販売代金回収は各通信キャリアの情報料回収代行サービスを利用しております。
株式会社NTTドコモの
売上高には、一般ユーザーからの販売代金回収額を含んで記載しております。
2016/05/26 15:04- #4 事業等のリスク
当社の「電子書籍事業」が属する電子書籍市場は拡大を続けておりますが、歴史が浅い新興市場でもあります。当社としては引き続き電子書籍市場へ注力してまいりますが、利用者の嗜好の急激な変化、法制度の改正等により当社提供サービスが規制対象となった場合、その他、業界における取引慣行や価格体系の変化など、計画策定時の想定を超える不確定要素が顕在化した場合には、当社の経営方針や経営戦略の変更を余儀なくされ、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
なお、平成28年2月期におきましては、「電子書籍事業」の売上高は10,621,774千円であり、当社売上高全体の94.5%を占めております。
② スマートフォン及びタブレット端末等の普及について
2016/05/26 15:04- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/05/26 15:04 - #6 業績等の概要
当社の成長戦略である「国内事業拡大」「海外流通展開」「電子図書館展開」においては、具体的な施策展開を進めることができました。「国内事業拡大」においては、電子書籍ソリューションの強化のための「MDビューア」の開発、当社の基幹システムである配信エンジン「md-dc」の増強、新しいアライアンスモデルの事業展開の開始等、「海外流通展開」においては、海外向けコンテンツ輸出の開始や、LINE株式会社、株式会社講談社、株式会社小学館との合弁会社であるLINE Book Distribution株式会社による台湾版「LINEマンガ」のスタート等、「電子図書館展開」においては、茨城県の龍ケ崎中央市立図書館、潮来市立図書館に対する電子図書館システムの提供を開始するとともに、法人向けの電子図書館展開の推進体制整備等、それぞれの事業展開を大きく前進させることができました。
以上の結果、当事業年度の売上高は11,242,741千円(前年同期比39.2%増)、経常利益は553,163千円(前年同期比33.8%増)、当期純利益は334,889千円(前年同期比39.5%増)となりました。
なお、セグメント別の業績は次のとおりであります。
2016/05/26 15:04- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動資産は、前事業年度末に比べ1,079,159千円増加し、4,791,483千円となりました。
主な要因は、売上高の増加に伴い、現金及び預金が584,643千円、売掛金が491,205千円増加したことによるものであります。
固定資産は、前事業年度末に比べ285,859千円増加し、694,264千円となりました。
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