- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 3,410,256 | 7,200,686 | 11,219,975 | 15,532,733 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 193,237 | 293,776 | 421,593 | 646,342 |
2017/05/31 15:31- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「その他事業」は、広告及び広告代理コンサルティングを行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
2017/05/31 15:31- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| LINE株式会社 | 5,424,008 | 電子書籍事業 |
| 株式会社NTTドコモ | 2,498,510 | 電子書籍事業、音楽・映像事業 |
(注)当社の電子書籍事業及び音楽・映像事業における「エンドユーザー向けの自社サイト」の販売先は一般ユーザーであり、販売代金回収は各通信キャリアの情報料回収代行サービスを利用しております。
株式会社NTTドコモの
売上高には、一般ユーザーからの販売代金回収額を含んで記載しております。
2017/05/31 15:31- #4 事業等のリスク
当社の「電子書籍事業」が属する電子書籍市場は拡大を続けておりますが、歴史が浅い新興市場でもあります。当社としては引き続き電子書籍市場へ注力してまいりますが、ユーザーの嗜好の急激な変化、法制度の改正等により当社提供サービスが規制対象となった場合、その他、業界における取引慣行や価格体系の変化など、計画策定時の想定を超える不確定要素が顕在化した場合には、当社の経営方針や経営戦略の変更を余儀なくされ、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
なお、平成29年2月期におきましては、「電子書籍事業」の売上高は14,223,274千円であり、当社売上高全体の91.6%を占めております。
② 競合他社について
2017/05/31 15:31- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2017/05/31 15:31 - #6 業績等の概要
当事業年度の取り組みといたしましては、既存事業の強化に加え、新規アライアンス先との共同事業の開始、法人向け電子書籍配信サービスの開始などの業容拡大に注力するとともに、今後の成長を加速するための人材採用を積極的に行いました。そのような事業拡大に伴う急速な従業員増加に対応するため、7月に本社を東京都千代田区一ツ橋の「パレスサイドビル」に増床移転いたしました。また、様々な電子書籍配信ソリューションの強化、流通ネットワークの拡大を推進するため、積極的なM&Aや大手出版社との資本提携、子会社設立など事業基盤の整備に尽力いたしました。
以上の結果、当事業年度の売上高は15,532,733千円(前年同期比38.2%増)、経常利益は656,956千円(前年同期比18.8%増)、当期純利益は414,917千円(前年同期比23.9%増)となり、本社移転や積極的な人材採用、M&Aにより経費は増加しましたが、前事業年度からの増収、増益を達成いたしました。
なお、セグメント別の業績は次のとおりであります。
2017/05/31 15:31- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
① 売上高
売上高のうち、前事業年度に比べ音楽・映像事業が80,703千円、ゲーム事業が18,274千円の減少となりましたが、電子書籍事業が前事業年度に比べ3,601,500千円増加の14,223,274千円と好調に推移したことにより、売上高は前事業年度に比べ38.2%増加の15,532,733千円となりました。
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