有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは、新規事業の立ち上げ、既存の事業の拡大などを目的として、企業買収、合弁会社・子会社の設立、事業会社・ファンドへの出資などの投資活動を行っております。2018/01/15 15:13
これらの投資活動に伴い、当該投資先が連結対象に加わった場合、マイナスの影響が発生するなど、当社グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループが投資時点においてその想定した通りに投資先が事業を展開できない場合、投資活動に伴い発生したのれん、有形固定資産、無形固定資産の減損損失及び株式などの金融資産の評価損が発生するなど、当社グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。このほか、当社グループの個別決算では、これらの投資活動に伴って取得した出資持分などを含む資産の価値が下落した場合、評価損が発生し、業績や分配可能額に影響を及ぼす可能性があります。
また、投資先が内部統制上の問題を抱えていたり、法令に違反する行為を行っていたりする可能性があります。投資後にそうした問題や行為を早期に是正できない場合、当社グループの信頼性や企業イメージが低下し、当社グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2018/01/15 15:13
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 固定資産の内訳は、有形固定資産501,227千円、無形固定資産7,490,543千円、投資その他の資産4,248,191千円であります。2018/01/15 15:13
無形固定資産の主な内訳は、のれん6,711,935千円、投資その他の資産の主な内訳は、投資有価証券3,832,834千円であります。
(負債の部) - #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 主として定額法を採用しております。2018/01/15 15:13
(b) 無形固定資産
定額法を採用しております。