- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 7,746,933 | 17,819,271 | 27,293,748 | 37,213,346 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 92,349 | 386,177 | 604,425 | 811,033 |
2018/07/13 16:03- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループでは、主にスマートフォン及びタブレット端末等のモバイル端末向けに「電子書籍流通事業」を展開しております。「メディア・プロモーション事業」として、主に広告及び広告代理コンサルティング業務を行っております。また「その他事業」として、音楽・映像、ゲームなどのデジタルコンテンツの流通を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/07/13 16:03- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| LINE株式会社 | 6,724,224 | 電子書籍流通事業 |
| 株式会社BookLive | 5,000,023 | 電子書籍流通事業 |
| Amazon Services International Inc. | 3,849,552 | 電子書籍流通事業 |
2018/07/13 16:03- #4 事業等のリスク
当社グループの「電子書籍流通事業」が属する電子書籍市場は拡大を続けておりますが、歴史が浅い新興市場でもあります。当社グループとしては引き続き電子書籍市場へ注力してまいりますが、ユーザーの嗜好の急激な変化、法制度の改正等により当社グループの提供サービスが規制対象となった場合、その他、業界における取引慣行や価格体系の変化など、計画策定時の想定を超える不確定要素が顕在化した場合には、当社グループの経営方針や経営戦略の変更を余儀なくされ、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
なお、平成30年2月期におきましては、「電子書籍流通事業」の売上高は36,225,744千円であり、当社売上高全体の97.3%を占めております。
② 競合他社について
2018/07/13 16:03- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2018/07/13 16:03 - #6 持分会社制度導入に伴う表示区分
※2.持株会社制導入に伴う表示区分
当社は、平成29年9月1日付で持株会社制に移行しております。これにより、同日以降のグループ会社からの経営指導料等から生じる収益等については「グループ運営収入」として計上しております。なお、持株会社制移行以前につきましては、電子書籍流通事業、メディア・プロモーション事業等を行っており、当該事業から生じた収益等については「売上高」として計上しております。
2018/07/13 16:03- #7 業績等の概要
(注)Post Merger Integration(ポスト・マージャー・インテグレーション)。経営統合に伴って、計画したシナジー効果を獲得するためのプロセス統合とマネジメントをいいます。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は37,213,346千円、経常利益は831,146千円、親会社株主に帰属する当期純利益は358,370千円となりました。
なお、セグメント別の業績は次のとおりであります。
2018/07/13 16:03- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、37,213,346千円となりました。
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