訂正有価証券報告書-第19期(平成29年3月1日-平成30年2月28日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループでは、主にスマートフォン及びタブレット端末等のモバイル端末向けに「電子書籍流通事業」を展開しております。「メディア・プロモーション事業」として、主に広告及び広告代理コンサルティング業務を行っております。また「その他事業」として、音楽・映像、ゲームなどのデジタルコンテンツの流通を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)
(注)1.当社においては、内部管理上、資産(又は負債)を報告セグメントごとに配分していないため、報告セグメント別の資産(又は負債)を記載しておりません。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額73,771千円には、当社における子会社からの収入411,178千円及び全社費用△321,804千円が含まれております。全社費用は、当社が平成29年9月1日に持株会社体制へ移行したことに伴い発生した、主に報告セグメントに帰属しない親会社本社の管理部門に関する費用等であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントの変更等に関する事項】
第1四半期連結会計期間より、報告セグメントとして記載する事業セグメントを従来の「電子書籍事業」、「音楽・映像事業」、「ゲーム事業」及び「その他事業」の4つのセグメントから、平成29年3月31日に株式会社出版デジタル機構の株式取得により、同社を子会社化したことなどから、事業区分を見直し、「電子書籍流通事業」、「メディア・プロモーション事業」及び「その他事業」の3つのセグメントに変更しております。
なお、従来の事業セグメントで記載した場合は、次の通りであります。
「電子書籍事業」売上高36,228,839千円、セグメント利益915,027千円、「音楽・映像事業」売上高253,222千円、セグメント利益45,719千円、「ゲーム事業」売上高36,311千円、セグメント利益3,299千円、「その他事業」売上高720,700千円、セグメント損失107,700千円となります。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループでは、主にスマートフォン及びタブレット端末等のモバイル端末向けに「電子書籍流通事業」を展開しております。「メディア・プロモーション事業」として、主に広告及び広告代理コンサルティング業務を行っております。また「その他事業」として、音楽・映像、ゲームなどのデジタルコンテンツの流通を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額(注)2 | 連結財務 諸表計上額 (注)3 | ||||
| 電子書籍 流通事業 | メディア・プロモーション事業 | その他 事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 36,225,744 | 660,239 | 327,362 | 37,213,346 | - | 37,213,346 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 3,094 | 22,633 | - | 25,728 | △25,728 | - |
| 計 | 36,228,839 | 682,873 | 327,362 | 37,239,074 | △25,728 | 37,213,346 |
| セグメント利益又は損失(△) | 915,027 | △118,061 | 59,379 | 856,345 | 73,771 | 930,116 |
| その他の項目 | ||||||
| のれん償却額 | 376,396 | 65,073 | - | 441,469 | - | 441,469 |
(注)1.当社においては、内部管理上、資産(又は負債)を報告セグメントごとに配分していないため、報告セグメント別の資産(又は負債)を記載しておりません。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額73,771千円には、当社における子会社からの収入411,178千円及び全社費用△321,804千円が含まれております。全社費用は、当社が平成29年9月1日に持株会社体制へ移行したことに伴い発生した、主に報告セグメントに帰属しない親会社本社の管理部門に関する費用等であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
| セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| LINE株式会社 | 6,724,224 | 電子書籍流通事業 |
| 株式会社BookLive | 5,000,023 | 電子書籍流通事業 |
| Amazon Services International Inc. | 3,849,552 | 電子書籍流通事業 |
【報告セグメントの変更等に関する事項】
第1四半期連結会計期間より、報告セグメントとして記載する事業セグメントを従来の「電子書籍事業」、「音楽・映像事業」、「ゲーム事業」及び「その他事業」の4つのセグメントから、平成29年3月31日に株式会社出版デジタル機構の株式取得により、同社を子会社化したことなどから、事業区分を見直し、「電子書籍流通事業」、「メディア・プロモーション事業」及び「その他事業」の3つのセグメントに変更しております。
なお、従来の事業セグメントで記載した場合は、次の通りであります。
「電子書籍事業」売上高36,228,839千円、セグメント利益915,027千円、「音楽・映像事業」売上高253,222千円、セグメント利益45,719千円、「ゲーム事業」売上高36,311千円、セグメント利益3,299千円、「その他事業」売上高720,700千円、セグメント損失107,700千円となります。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | ||||
| 電子書籍流通事業 | メディア・プロモーション事業 | その他事業 | 計 | ||||
| 減損損失 | 11,545 | - | - | 11,545 | - | - | 11,545 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | ||||
| 電子書籍流通事業 | メディア・プロモーション事業 | その他事業 | 計 | ||||
| 当期償却額 | 376,396 | 65,073 | - | 441,469 | - | - | 441,469 |
| 当期末残高 | 5,944,073 | 644,424 | - | 6,588,497 | - | - | 6,588,497 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。