訂正有価証券報告書-第20期(平成30年3月1日-平成31年2月28日)

【提出】
2019/05/31 14:20
【資料】
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【項目】
118項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループでは、主にスマートフォン及びタブレット端末等のモバイル端末向けに「電子書籍流通事業」を行っております。また、「メディア・プロモーション事業」として、主に広告及び広告代理コンサルティング業務を、「その他事業」として、音楽・映像、ゲームなどのデジタルコンテンツの流通を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額(注)3連結財務
諸表計上額
(注)5
電子書籍
流通事業
メディア・プロモーション事業その他
事業
売上高
外部顧客への売上高36,225,744660,239327,36237,213,346-37,213,346
セグメント間の内部売上高又は振替高3,09422,633-25,728△25,728-
36,228,839682,873327,36237,239,074△25,72837,213,346
セグメント利益又は損失(△)915,027△118,06159,379856,34573,771930,116
その他の項目
のれん償却額376,39665,073-441,469-441,469
減価償却費369,2625,5141,302376,07929,550405,630

(注)1.当社においては、内部管理上、資産(又は負債)を報告セグメントごとに配分していないため、報告セグメント別の資産(又は負債)を記載しておりません。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額73,771千円には、当社における子会社からの収入411,178千円及び全社費用△321,804千円が含まれております。全社費用は、当社が2017年9月1日に持株会社体制へ移行したことに伴い発生した、主に報告セグメントに帰属しない親会社本社の管理部門に関する費用等であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額(注)3連結財務
諸表計上額
(注)5
電子書籍
流通事業
メディア・プロモーション事業その他
事業
売上高
外部顧客への売上高49,912,530408,057247,55950,568,147-50,568,147
セグメント間の内部売上高又は振替高5,350117,022800123,173△123,173-
49,917,881525,080248,35950,691,321△123,17350,568,147
セグメント利益又は損失(△)1,525,129△98,97743,5011,469,653△1,4121,468,241
その他の項目
のれん償却額417,532363,550-781,082-781,082
減価償却費345,7438,5881,513355,84445,209401,054

(注)1.当社においては、内部管理上、資産(又は負債)を報告セグメントごとに配分していないため、報告セグメント別の資産(又は負債)を記載しておりません。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,412千円には、当社における子会社からの収入944,518千円及び全社費用△862,429千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社本社の管理部門に関する費用等であります。
3.メディア・プロモーション事業ののれん償却額には、特別損失に計上したのれん償却額260,433千円が含まれております。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
なお、売上高はエンドユーザーの所在地を基礎として、国又は地域に分類しております
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
LINE株式会社6,724,224電子書籍流通事業
株式会社BookLive5,000,023電子書籍流通事業
Amazon Services International Inc.3,849,552電子書籍流通事業

当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
なお、売上高はエンドユーザーの所在地を基礎として、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
LINE Digital Frontier株式会社7,777,668電子書籍流通事業
Amazon Services International Inc.6,211,950電子書籍流通事業
株式会社BookLive6,099,855電子書籍流通事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
電子書籍流通事業メディア・プロモーション事業その他事業
減損損失11,545--11,545--11,545

当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
電子書籍流通事業メディア・プロモーション事業その他事業
減損損失484,289--484,289--484,289

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
電子書籍流通事業メディア・プロモーション事業その他事業
当期償却額376,39665,073-441,469--441,469
当期末残高5,944,073644,424-6,588,497--6,588,497

当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
電子書籍流通事業メディア・プロモーション事業その他事業
当期償却額417,532363,550-781,082--781,082
当期末残高5,526,540280,874-5,807,415--5,807,415

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
「電子書籍流通事業」において、株式会社Jコミックテラスを新たに連結子会社といたしました。これに伴い、当連結会計年度において負ののれん発生益27,589千円を計上しております。
「その他事業」において、株式会社徳島データサービスを新たに連結子会社といたしました。これに伴い、当連結会計年度において負ののれん発生益57,595千円を計上しております。
なお、負ののれん発生益は特別利益のため、セグメント利益には含めておりません。

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