- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 10,708,386 | 23,218,430 | 36,174,868 | 50,568,147 |
| 税金等調整前四半期純利益金額(千円)又は税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | 191,588 | △416,628 | △29,450 | △709,126 |
2019/05/31 14:20- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループでは、主にスマートフォン及びタブレット端末等のモバイル端末向けに「電子書籍流通事業」を行っております。また、「メディア・プロモーション事業」として、主に広告及び広告代理コンサルティング業務を、「その他事業」として、音楽・映像、ゲームなどのデジタルコンテンツの流通を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2019/05/31 14:20- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| LINE Digital Frontier株式会社 | 7,777,668 | 電子書籍流通事業 |
| Amazon Services International Inc. | 6,211,950 | 電子書籍流通事業 |
| 株式会社BookLive | 6,099,855 | 電子書籍流通事業 |
2019/05/31 14:20- #4 事業等のリスク
当社グループの「電子書籍流通事業」が属する電子書籍市場は拡大を続けておりますが、歴史が浅い新興市場でもあります。当社グループとしては引き続き電子書籍市場へ注力してまいりますが、ユーザーの嗜好の急激な変化、法制度の改正等により当社グループの提供サービスが規制対象となった場合、その他、業界における取引慣行や価格体系の変化など、計画策定時の想定を超える不確定要素が顕在化した場合には、当社グループの経営方針や経営戦略の変更を余儀なくされ、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
なお、2019年2月期におきましては、「電子書籍流通事業」の売上高は49,912,530千円であり、当社売上高全体の98.7%を占めております。
② 競合他社について
2019/05/31 14:20- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2019/05/31 14:20 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
[経営目標]
| 2019年2月期実績 | 2021年2月期計画 | 2023年2月期計画 |
| 流通総額 | 950億円 | 1,050億円 | 1,300億円 |
| 連結売上高 | 505億円 | 630億円 | 800億円 |
| 連結EBITDA | 23億円 | 35億円 | 60億円 |
[対処すべき課題]
当社グループが属する著作物のデジタルコンテンツ流通市場は、市場が急速に拡大しサービス内容が多様化しております。
2019/05/31 14:20- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、子会社や投資先の業績状況に鑑みて資産価値の見直しを行った結果、投資有価証券評価損1,216,974千円、貸倒引当金繰入額337,034千円、のれん償却額260,433千円の特別損失を計上いたしました。
以上の結果、売上高は50,568,147千円(前年同期比35.9%増)、経常利益は1,492,490千円(前年同期比79.6%増)、親会社株主に帰属する当期純損失は1,243,255千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益358,370千円)となりました。
当連結会計年度におけるセグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
2019/05/31 14:20- #8 表示方法の変更、財務諸表(連結)
前事業年度までは電子書籍流通事業の売上が中心であり、子会社からの経営管理料等が一部含まれておりましたが、当事業年度から子会社からの経営管理料・配当金等のみとなりました。
これに伴い、損益計算書に関しまして、前事業年度は売上高、売上原価、販売費及び一般管理費として表示しておりましたが、当事業年度からは子会社からの経営管理料・配当金等を営業収益に計上し、販売費及び一般管理費を営業費用に計上しております。
また、貸借対照表に関しまして、当事業年度より売掛金を営業未収入金に含めて計上しております
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