経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年5月31日
- 8億4600万
- 2022年5月31日 -27.66%
- 6億1200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/07/14 15:30
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は274百万円、売上原価は276百万円それぞれ減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は44百万円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 電子書籍市場については、消費者の認知の向上や紙書籍からの移行が着実に進んだことで拡大基調を持続しております。一方で、前年同期においては一部の電子書店で実施された大型の販促キャンペーンが一時的な売上増加要因となりましたが、当第1四半期連結累計期間においてはその反動から対前年同期比では売上・利益ともに減少いたしました。2022/07/14 15:30
当第1四半期連結累計期間の売上高は26,269百万円(前年同期比7.5%減)、営業利益は619百万円(前年同期比26.0%減)、経常利益は612百万円(前年同期比27.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は312百万円(前年同期比49.3%減)となりました。
当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントとして記載する事業セグメントを従来の「電子書籍流通事業」及び「その他事業」の2つのセグメントから、「電子書籍流通事業」及び「戦略投資事業」へと変更しております。