- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2023/01/16 15:30- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれん償却額は、次のとおりであります。
2023/01/16 15:30- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2023/01/16 15:30- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの当第3四半期連結累計期間における経営環境は、新型コロナウイルス感染症の影響が継続する中、経済活動正常化に向けた動きが進み個人消費においても回復の兆しがみられました。しかしながら、完全な収束は未だ見通しづらい状態にあることに加え、ウクライナ情勢の長期化等の影響による世界的なエネルギー価格・原材料価格の上昇、各国の金融政策の方針転換等による金融資本市場の変動、それらに付随した形での物価上昇や先行きのインフレ懸念等、中長期的な消費マインドへ影響を与える動きもみられ、引き続き不透明な経営環境が継続しております。電子書籍市場においては、消費者の認知の向上や紙書籍からの移行と定着が進展しており、拡大基調を維持しております。一方で、前年同期において一部の電子書店で実施された大型の販促キャンペーンによる一時的な売上増加の反動等の影響が継続し、当第3四半期連結累計期間は対前年同期比では売上・利益ともに減少いたしました。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社の連結子会社である株式会社Nagisaに係るのれん、及び2022年12月にサービスを終了したソーシャル映像視聴アプリ「GREET※」に係るソフトウエアの減損処理を行っております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は78,040百万円(前年同期比0.9%減)、営業利益は1,835百万円(前年同期比18.4%減)、経常利益は1,760百万円(前年同期比21.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は441百万円(前年同期比59.7%減)となりました。
2023/01/16 15:30- #5 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
売却価額 : 譲渡先との間の守秘義務により開示を差し控えさせていただきますが、譲渡先との交渉により決定しており、公正価額と認識しております。
売却損益 : 本株式譲渡契約の締結を踏まえ株式会社Nagisaに係るのれんの回収可能性を評価した結果、当第3四半期連結累計期間において減損損失287百万円を特別損失として計上しております。なお、第4四半期連結会計期間において発生が見込まれる関係会社株式売却損益の金額については現在精査中であります。
売却後の持分比率 : -%
2023/01/16 15:30