四半期報告書-第24期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年11月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
該当事項はありません。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「電子書籍流通事業」において、株式会社Nagisaに係るのれんの減損損失394百万円を計上しております。
(のれんの金額の重要な変動)
「電子書籍流通事業」において、のれんの減損損失を計上しております。当該事象によるのれんの減少額は、当第3四半期連結累計期間においては394百万円であります。
「戦略投資事業」において、Quality Solutions, Inc.及びNetGalley, LLC並びにその子会社を新たに連結の範囲に含めております。当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間においては713百万円であります。
また、「戦略投資事業」において、株式会社日本文芸社を新たに連結の範囲に含めております。当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間においては946百万円であります。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年11月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、2023年2月期を初年度とする新たな中期経営計画において、主たる事業である電子書籍取次事業及び電子書籍プラットフォーム事業の更なる強化を図るとともに、電子書籍取次事業を通じて培ってきた出版業界における競争優位を活用する事業群を「戦略投資事業」と定義し、これら事業群の育成により第二の収益軸の創出を目指すことを基本方針としております。
これを機に、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「電子書籍流通事業」及び「その他事業」の2区分から、「電子書籍流通事業」及び「戦略投資事業」の2区分に変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
また、(会計方針の変更)に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当第3四半期連結累計期間の売上高は、「電子書籍流通事業」で7百万円増加し、「戦略投資事業」で285百万円減少しております。セグメント利益又は損失(△)は、「電子書籍流通事業」のセグメント利益が4百万円増加し、「戦略投資事業」のセグメント損失が0百万円減少しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「戦略投資事業」において、株式会社Nagisaに係るのれんの減損損失287百万円及びGREET事業の終了に伴う固定資産の減損損失171百万円を計上しております。
(のれんの金額の重要な変動)
「戦略投資事業」において、のれんの減損損失を計上しております。当該事象によるのれんの減少額は、当第3四半期連結累計期間においては287百万円であります。
「戦略投資事業」において、Supadü Limitedを新たに連結の範囲に含めております。当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間においては922百万円であります。なお、のれんの金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年11月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額(注)1 | 四半期連結損益計算書計上額(注)2 | |||
| 電子書籍 流通事業 | 戦略投資 事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 74,541 | 4,224 | 78,765 | 2 | 78,767 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 41 | 351 | 392 | △392 | - |
| 計 | 74,582 | 4,575 | 79,158 | △390 | 78,767 |
| セグメント利益又は損失(△) | 3,660 | △578 | 3,082 | △831 | 2,250 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
該当事項はありません。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「電子書籍流通事業」において、株式会社Nagisaに係るのれんの減損損失394百万円を計上しております。
(のれんの金額の重要な変動)
「電子書籍流通事業」において、のれんの減損損失を計上しております。当該事象によるのれんの減少額は、当第3四半期連結累計期間においては394百万円であります。
「戦略投資事業」において、Quality Solutions, Inc.及びNetGalley, LLC並びにその子会社を新たに連結の範囲に含めております。当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間においては713百万円であります。
また、「戦略投資事業」において、株式会社日本文芸社を新たに連結の範囲に含めております。当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間においては946百万円であります。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年11月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額(注)1 | 四半期連結損益計算書計上額(注)2 | |||
| 電子書籍 流通事業 | 戦略投資 事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 72,632 | 5,405 | 78,038 | 2 | 78,040 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 57 | 1,008 | 1,065 | △1,065 | - |
| 計 | 72,690 | 6,414 | 79,104 | △1,063 | 78,040 |
| セグメント利益又は損失(△) | 3,993 | △1,129 | 2,864 | △1,029 | 1,835 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、2023年2月期を初年度とする新たな中期経営計画において、主たる事業である電子書籍取次事業及び電子書籍プラットフォーム事業の更なる強化を図るとともに、電子書籍取次事業を通じて培ってきた出版業界における競争優位を活用する事業群を「戦略投資事業」と定義し、これら事業群の育成により第二の収益軸の創出を目指すことを基本方針としております。
これを機に、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「電子書籍流通事業」及び「その他事業」の2区分から、「電子書籍流通事業」及び「戦略投資事業」の2区分に変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
また、(会計方針の変更)に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当第3四半期連結累計期間の売上高は、「電子書籍流通事業」で7百万円増加し、「戦略投資事業」で285百万円減少しております。セグメント利益又は損失(△)は、「電子書籍流通事業」のセグメント利益が4百万円増加し、「戦略投資事業」のセグメント損失が0百万円減少しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「戦略投資事業」において、株式会社Nagisaに係るのれんの減損損失287百万円及びGREET事業の終了に伴う固定資産の減損損失171百万円を計上しております。
(のれんの金額の重要な変動)
「戦略投資事業」において、のれんの減損損失を計上しております。当該事象によるのれんの減少額は、当第3四半期連結累計期間においては287百万円であります。
「戦略投資事業」において、Supadü Limitedを新たに連結の範囲に含めております。当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間においては922百万円であります。なお、のれんの金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。