- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年11月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2023/01/16 15:30- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は277百万円、売上原価は283百万円それぞれ減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ5百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は44百万円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2023/01/16 15:30- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
また、(会計方針の変更)に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当第3四半期連結累計期間の売上高は、「電子書籍流通事業」で7百万円増加し、「戦略投資事業」で285百万円減少しております。セグメント利益又は損失(△)は、「電子書籍流通事業」のセグメント利益が4百万円増加し、「戦略投資事業」のセグメント損失が0百万円減少しております。
2023/01/16 15:30- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社の連結子会社である株式会社Nagisaに係るのれん、及び2022年12月にサービスを終了したソーシャル映像視聴アプリ「GREET※」に係るソフトウエアの減損処理を行っております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は78,040百万円(前年同期比0.9%減)、営業利益は1,835百万円(前年同期比18.4%減)、経常利益は1,760百万円(前年同期比21.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は441百万円(前年同期比59.7%減)となりました。
※ 映像配信サービスの需要増大といった潮流を取り込むべく、ユーザー同士で映像を共同視聴する楽しみ方に着目し、ミュージックビデオ、ライブ映像、ショートフィルム、ライフスタイル番組等、あらゆるジャンルの公式映像を、オンライン上映会で誰とでも一緒に鑑賞できるソーシャル映像視聴アプリとして2021年12月より開始したサービス
2023/01/16 15:30