売上高
連結
- 2024年8月31日
- 510億5700万
- 2025年8月31日 +5.5%
- 538億6400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年3月1日 至 2024年8月31日)2025/10/15 16:01
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営成績2025/10/15 16:01
当中間連結会計期間においては、既存商流の成長及び2025年7月より取引開始となった新規商流が寄与し、電子書籍流通事業の売上高が堅調に推移しました。戦略投資事業においては、前期末にエブリスタが連結対象外となった影響により減収となりましたが、抜本的な経営改革による損益改善が順調に進捗した日本文芸社を含むIP・ソリューション事業が貢献し、前年同期比でセグメント損失が縮小しました。また、第1四半期に関連会社MyAnimeListの株式売却益を計上したことにより親会社株主に帰属する中間純利益が大きく伸長しましたが、期初計画に織り込み済みであり、通期計画の達成に向けては想定通りに進捗しております。
その結果、当中間連結会計期間の売上高は53,864百万円(前年同期比5.5%増)、営業利益は1,399百万円(前年同期比27.7%増)、経常利益は1,439百万円(前年同期比39.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,326百万円(前年同期比154.6%増)となりました。 - #3 表示方法の変更、中間連結財務諸表(連結)
- 海外子会社における出版業界向けソリューションサービスに係る運用費用の一部について、従来、「販売費及び一般管理費」として計上していたものを、当中間連結会計期間より「売上原価」に含めて計上することとしました。2025/10/15 16:01
この変更は、海外子会社における今後の事業拡大を見据えた損益管理体制を強化し、売上高と売上原価の対応を明確にすることで売上総利益をより適切に表示するために行ったものであります。この表示方法の変更を反映させるため、前中間連結会計期間の中間連結損益計算書の組替えを行っております。
この結果、前中間連結会計期間の中間連結損益計算書において、「販売費及び一般管理費」に含めて表示していた455百万円を「売上原価」に組替えております。