半期報告書-第28期(2026/03/01-2027/02/28)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 :Seven Seas Entertainment, LLC
事業の内容 :日本、中国、韓国のマンガ及びライトノベルの翻訳出版
(2)企業結合を行った主な理由
当社がこれまで築き上げてきた国内最大の電子書籍取次事業者としての強固な基盤を背景として当社グループがマンガ等を中心とする日本のコンテンツを世界へ届けるゲートウェイという使命を果たすべく、取扱う日本コンテンツの多様性と網羅性により北米のマンガ市場においてナンバーワンのポジションを有する独立系出版社である同社を取得するに至りました。
(3)企業結合日
2026年3月11日
(4)企業結合の法的形式
持分の取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
連結子会社であるMedia Do International, Inc.が現金を対価として持分を取得したためであります。
2.中間連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2026年4月1日から2026年6月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 :現金
取得原価 :12,575百万円
(注)持分譲渡契約に基づく譲渡価格調整が完了しておらず、現時点では取得原価は確定しておりません。また、本契約においては、上記取得原価に加えて同社の業績を含む特定の条件の充足に応じて条件付取得対価を支払う条項が含まれております。
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
弁護士及びアドバイザリーに対する報酬・手数料等 217百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
7,451百万円
なお、のれんの金額は、当中間連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
北米を中心に展開する同社の事業から期待される将来の超過収益力によるものであります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
企業結合に係る暫定的な会計処理の確定
2025年9月1日に当社の連結子会社である株式会社フライヤーを通じて株式を取得した株式会社AIStepの企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当中間連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当中間連結会計期間の中間連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に見直しが反映されております。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額199百万円は、会計処理の確定により11百万円減少し、188百万円となっております。また、前連結会計年度末の資産合計は11百万円、利益剰余金は6百万円、非支配株主持分は4百万円、それぞれ減少しております。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 :Seven Seas Entertainment, LLC
事業の内容 :日本、中国、韓国のマンガ及びライトノベルの翻訳出版
(2)企業結合を行った主な理由
当社がこれまで築き上げてきた国内最大の電子書籍取次事業者としての強固な基盤を背景として当社グループがマンガ等を中心とする日本のコンテンツを世界へ届けるゲートウェイという使命を果たすべく、取扱う日本コンテンツの多様性と網羅性により北米のマンガ市場においてナンバーワンのポジションを有する独立系出版社である同社を取得するに至りました。
(3)企業結合日
2026年3月11日
(4)企業結合の法的形式
持分の取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
連結子会社であるMedia Do International, Inc.が現金を対価として持分を取得したためであります。
2.中間連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2026年4月1日から2026年6月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 :現金
取得原価 :12,575百万円
(注)持分譲渡契約に基づく譲渡価格調整が完了しておらず、現時点では取得原価は確定しておりません。また、本契約においては、上記取得原価に加えて同社の業績を含む特定の条件の充足に応じて条件付取得対価を支払う条項が含まれております。
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
弁護士及びアドバイザリーに対する報酬・手数料等 217百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
7,451百万円
なお、のれんの金額は、当中間連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
北米を中心に展開する同社の事業から期待される将来の超過収益力によるものであります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
企業結合に係る暫定的な会計処理の確定
2025年9月1日に当社の連結子会社である株式会社フライヤーを通じて株式を取得した株式会社AIStepの企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当中間連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当中間連結会計期間の中間連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に見直しが反映されております。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額199百万円は、会計処理の確定により11百万円減少し、188百万円となっております。また、前連結会計年度末の資産合計は11百万円、利益剰余金は6百万円、非支配株主持分は4百万円、それぞれ減少しております。