有価証券報告書-第22期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

【提出】
2021/05/28 15:01
【資料】
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【項目】
143項目
(表示方法の変更)
(事業会社との合併に伴う表示方法の変更)
当社は2020年6月1日をもって当社の完全子会社である株式会社メディアドゥを吸収合併し、同日付で商号変更をしました。
これに伴い、当事業年度より電子書籍事業の売上が中心となったため、損益計算書に関しては、当事業年度より合併後の「営業収益」を「売上高」として表示するとともに、「営業費用」については「売上原価」並びに「販売費及び一般管理費」に区分して表示しております。また、貸借対照表に関しては、当事業年度より「営業未収入金」を「売掛金」として表示しております。
なお、前事業年度の損益計算書において、「営業費用」1,119百万円は、「販売費及び一般管理費」1,119百万円として組み替えております。また、前事業年度の貸借対照表において、「営業未収入金」33百万円は、「売掛金」33百万円として組み替えております。
(貸借対照表)
前事業年度において、独立掲記していた「長期前払費用」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「投資その他の資産」の「その他」に含めております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「長期前払費用」0百万円は、「投資その他の資産」の「その他」0百万円として組み替えております。
前事業年度において、「無形固定資産」として一括掲記していた「ソフトウエア」は金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「無形固定資産」として表示していた24百万円は、「ソフトウエア」22百万円、「その他」1百万円として組み替えております。
(損益計算書)
前事業年度において、独立掲記していた「為替差損」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「営業外費用」の「その他」に含めております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「為替差損」0百万円、「その他」4百万円は、「営業外費用」の「その他」4百万円として組み替えております。
(附属明細表)
前事業年度において、財務諸表等規則 様式第十一号に基づき作成しておりました有形固定資産等明細表について、2020年6月1日をもって当社の完全子会社である株式会社メディアドゥを吸収合併し同社の資産を承継したことを機に、当事業年度より財務諸表等規則第127条第1項の規定を適用し、様式第十一号の二に基づき作成しております。

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