有価証券報告書-第25期(2023/03/01-2024/02/29)
(3)リスク管理
上記のマテリアリティと中長期的な目標設定においては、国際的な報告フレームワーク、外部のESG評価機関による調査項目と、社内外のステークホルダーとの対話による要請等を統合的に把握・分析・整理するとともに、社会課題を含め、当社の企業理念の事業戦略達成に向けた機会・リスクと突合をし、特定しています。また、分析結果と全社の事業上のリスクを突合したロングリストを毎年見直すことに加え、特定したマテリアリティに関連するリスク項目の中でも、年度の中で特に優先的に取り組むべきモニタリングテーマを抽出することで、より重点的かつ効率的に、全社的なリスクの抑制につなげるとともに、当社におけるサステナビリティ活動の推進を目指しています。
<マテリアリティ特定プロセス>
<2023年度におけるモニタリングテーマとその進捗>① 人的資本戦略の立案・推進
当社における人材基本方針や、求める人材像の整理をはじめとした、人的資本戦略の全体像を策定するとともに、採用関連・人事評価制度・研修体系・職場環境における各課題の解決に向け、単年度のアクションプランを制定しています。
② 子会社リスクマネジメント/グループガバナンス推進
各子会社・関係各社における職務権限規程など各種規程類の制定状況など現状把握に加え、リスクが高いと判断された会社に対する重点的なアクションプランの策定や、各社におけるさまざまなインシデント発生時の報告ルートの整備の検討などを実施しています。
③ コンプライアンス強化
J-SOXの確認項目等、あるべき姿とのギャップを把握するだけでなく、生産性や効率性の向上に資するプロセスを実現すべく、各関係部署と連携のうえ、当社の定めるコンプライアンス行動指針(17項目)に沿って適切な規定が整備・周知・運用されているかを精査し、改善が必要な項目については再整備を実施しています。
④ 情報/データセキュリティ強化
社員のセキュリティに関する感度を上げるべく、情報セキュリティ管理規程及び関連細則の刷新とともに、社員向けの情報セキュリティハンドブックの作成・配布、セキュリティ関連の教育をe-ラーニングにて実施し、外部評価に基づくリスク項目の抽出、インシデント発生時の対応体制の整備、各デバイスにおけるセキュリティ強化を実施しています。
上記のマテリアリティと中長期的な目標設定においては、国際的な報告フレームワーク、外部のESG評価機関による調査項目と、社内外のステークホルダーとの対話による要請等を統合的に把握・分析・整理するとともに、社会課題を含め、当社の企業理念の事業戦略達成に向けた機会・リスクと突合をし、特定しています。また、分析結果と全社の事業上のリスクを突合したロングリストを毎年見直すことに加え、特定したマテリアリティに関連するリスク項目の中でも、年度の中で特に優先的に取り組むべきモニタリングテーマを抽出することで、より重点的かつ効率的に、全社的なリスクの抑制につなげるとともに、当社におけるサステナビリティ活動の推進を目指しています。
<マテリアリティ特定プロセス>

<2023年度におけるモニタリングテーマとその進捗>① 人的資本戦略の立案・推進
当社における人材基本方針や、求める人材像の整理をはじめとした、人的資本戦略の全体像を策定するとともに、採用関連・人事評価制度・研修体系・職場環境における各課題の解決に向け、単年度のアクションプランを制定しています。
② 子会社リスクマネジメント/グループガバナンス推進
各子会社・関係各社における職務権限規程など各種規程類の制定状況など現状把握に加え、リスクが高いと判断された会社に対する重点的なアクションプランの策定や、各社におけるさまざまなインシデント発生時の報告ルートの整備の検討などを実施しています。
③ コンプライアンス強化
J-SOXの確認項目等、あるべき姿とのギャップを把握するだけでなく、生産性や効率性の向上に資するプロセスを実現すべく、各関係部署と連携のうえ、当社の定めるコンプライアンス行動指針(17項目)に沿って適切な規定が整備・周知・運用されているかを精査し、改善が必要な項目については再整備を実施しています。
④ 情報/データセキュリティ強化
社員のセキュリティに関する感度を上げるべく、情報セキュリティ管理規程及び関連細則の刷新とともに、社員向けの情報セキュリティハンドブックの作成・配布、セキュリティ関連の教育をe-ラーニングにて実施し、外部評価に基づくリスク項目の抽出、インシデント発生時の対応体制の整備、各デバイスにおけるセキュリティ強化を実施しています。