- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2024/05/15 15:27- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
2.「その他の収益」は、リース取引に関する会計基準に基づく収益であります。
3. 前第1四半期連結累計期間において「情報通信サービス事業・その他」のうち「その他」として集計しておりました「エコソリューション」事業の重要性が増したため、当第1四半期連結会計期間から独立して表示することとしました。また、前第1四半期連結累計期間において「情報通信サービス事業・固定通信回線」として集計しておりました「固定通信回線」事業については重要性が低下したため、当第1四半期連結会計期間から「情報通信サービス事業・その他」に含めて表示しております。これらに伴い、前第1四半期連結累計期間の数値を変更後の区分に組替えております。
2024/05/15 15:27- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経済環境の中、当社グループは主力事業であるグローバルWiFi事業、情報通信サービス事業及びグランピング・ツーリズム事業に注力し、社会のニーズに柔軟に対応すべく努めてまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は、いずれも前年同期を上回る結果となっております。
なお、前第1四半期連結累計期間のグローバルWiFi事業においては、厚生労働省から東京空港検疫所支所等の業務(検疫業務に係る支援業務。以下「支援業務」といいます。)を受託等し、支援業務等の売上高が約17億円、営業利益が約4.7億円ございました。ただし、新型コロナウイルス感染症の位置づけは5類感染症に引き下げられました関係上、支援業務等は現在行っておりません。これらのことを踏まえ、支援業務等の実施額を差し引いて比較した実質的な実績は、売上高約19億円増(前年同期比28.6%増)、営業利益約6.1億円増(前年同期比68.5%増)と前年同期を大きく上回る結果となっております。
2024/05/15 15:27