- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (千円) | 18,686,472 | 39,012,357 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益 | (千円) | 2,895,304 | 6,427,364 |
2026/03/30 15:09- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「グランピング・ツーリズム事業」はグランピング施設の運営及びインバウンド旅行の手配及び管理を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースでの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2026/03/30 15:09- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
ビジョンベンチャーズ株式会社
連結範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2026/03/30 15:09 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社メンバーズモバイル | 4,489,287 | 情報通信サービス |
2026/03/30 15:09- #5 事業の内容

エンドユーザーは、ダイレクトサイト、アプリ、法人セールス、パートナー※、空港カウンターを介してサービスへのお申込みが可能です。
※ 当社グループにおいては、
情報通信サービス事業をはじめ、パートナー企業との協力体制を構築し、販売代理契約やフランチャイズ契約を締結した協力会社を通じたサービスも提供しております。
販売チャネル
2026/03/30 15:09- #6 事業等のリスク
特に、ウクライナ情勢や中東情勢の長期化、米中間の政治的・経済的な対立、東アジアにおける地政学的緊張の高まり等、事業環境を取り巻くリスクを注視し、機動的な情報収集と対策の立案に努めてまいります。
③ 情報通信サービス事業におけるリスク
a 通信キャリア等からの受取手数料について
2026/03/30 15:09- #7 会計方針に関する事項(連結)
② 情報通信サービス事業関連
情報通信サービス事業は、通信回線の取次ぎ、複合機・ネットワーク機器等の販売、ホームページの制作等を行っており、顧客との間に締結した役務提供契約に基づき、財・サービスを顧客に提供する義務があり、成果物の納品又は役務の提供により主な履行義務が充足されることから、当該履行義務を充足した時点で収益を認識しております。これらのサービス、商品提供の対価は、契約条件に従い、通常のサービス、商品提供であれば履行義務の充足時点から1か月以内、割賦販売及びリース収益の場合には7年以内の分割で受領しております。リース収益については、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づき、収益を認識しております。
また、通信回線の取次サービスにおいては、顧客が短期間で通信回線を解約した際に発生する返戻金の見込み額を返金負債として認識しております。
2026/03/30 15:09- #8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
2.「その他の収益」は、リース取引に関する会計基準に基づく収益であります。
3.前連結会計年度において「情報通信サービス事業・その他」のうち「その他」として集計しておりました「オフィス工事」事業の重要性が増したため、当連結会計年度から独立して表示することとしました。この変更に伴い、前連結会計年度の数値を変更後の区分に組み替えております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2026/03/30 15:09- #9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースでの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2026/03/30 15:09 - #10 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、製品・サービス別の事業部を置き、事業部を統括する営業本部において取り扱う製品・サービスについて国内及び海外における事業戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、製品・サービス別のセグメントから構成されており、「グローバルWiFi事業」、「情報通信サービス事業」、「グランピング・ツーリズム事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2026/03/30 15:09- #11 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/03/30 15:09 - #12 従業員の状況(連結)
2025年12月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| グローバルWiFi事業 | 220 | (41) |
| 情報通信サービス事業 | 386 | (87) |
| グランピング・ツーリズム事業 | 30 | (34) |
(注) 1.従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。
2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。
2026/03/30 15:09- #13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
CLT(カスタマー・ロイヤリティ・チーム)を通じた直接対話とデータ分析を融合させ、顧客の魅力や改善ポイントを精緻に把握します。適切なタイミングと最適な価格でサービスを提供することで、ライフタイムバリュー(顧客生涯価値)を最大化し、長期的な信頼関係を構築します。
特にメイン事業である情報通信サービス事業においては、これらの戦略にデータドリブンな意思決定を加えることで、既存顧客との関係強化、新規顧客の獲得、さらにはストック型収益の拡大を全社的な成長エンジンとして強力に推進してまいります。
(2)経営環境
2026/03/30 15:09- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、中期経営計画の初年度となる当期は、最終事業年度(2028年)における営業利益100億円達成に向けた各種施策に取り組んでおります。グローバルWiFi事業においては、ニューヨーク子会社の営業開始及び「World eSIM」事業の拡大、
情報通信サービス事業においては、データドリブンセールスに向けた経理BPO業務推進のための人的資本の投資等を実施いたしました。
この結果、当連結会計年度における
売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は、上記先行投資を吸収し、いずれも前年実績を上回り、過去最高となりました。
| 当連結会計年度 | 前連結会計年度 | 増減 | 増減率 |
| (百万円) | (百万円) | (百万円) | (%) |
| 売上高 | 39,012 | 35,528 | 3,483 | 9.8 |
| 営業利益 | 6,465 | 5,365 | 1,100 | 20.5 |
セグメント別の経営成績は、次のとおりです。
2026/03/30 15:09- #15 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資については下記のとおりであります。グローバルWiFi事業においては、主にレンタル数の増加に伴いレンタル資産に投資を実施しております。情報通信サービス事業においては、主にレンタルの複合機、スペースレンタル関連の資産の増加となっております。また、グランピング・ツーリズム事業においては、土地、建物等のグランピング施設関連の資産が増加しております。その他、経営に重要な影響を及ぼすような投資及び資産の売却・撤去等はありません。
なお、当連結会計年度の設備投資には有形固定資産及びソフトウエアを含めております。
2026/03/30 15:09- #16 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2026/03/30 15:09- #17 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当社グループは、連結子会社である株式会社あどばるの超過収益力として識別したのれんの未償却残高617,247千円を、連結貸借対照表に計上しております。認識したのれんを含む資産グループは、主として事業計画の達成状況をモニタリングすることによって減損の兆候の有無の判断を行っております。のれんの減損の兆候を把握した場合、のれんを含む資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合にはのれんを含む資産グループについて減損損失の認識を行うこととしております。
将来キャッシュ・フローは、事業計画を基礎として見積もられております。当該計画は将来の売上高成長率等の仮定に基づいて作成されており、この主要な仮定には不確実性が伴います。
これらの見積りにおいて用いた主要な仮定が、経済環境の変動等により見直しが必要となった場合には、翌連結会計年度において、のれんの金額に重要な影響を与える可能性があります。
2026/03/30 15:09- #18 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2) 情報通信サービス事業関連
情報通信サービス事業は、通信回線の取次ぎ、複合機・ネットワーク機器等の販売、ホームページの制作等を行っており、顧客との間に締結した役務提供契約に基づき、財・サービスを顧客に提供する義務があり、成果物の納品又は役務の提供により主な履行義務が充足されることから、当該履行義務を充足した時点で収益を認識しております。これらのサービス、商品提供の対価は、契約条件に従い、通常のサービス、商品提供であれば履行義務の充足時点から1か月以内、割賦販売及びリース収益の場合には7年以内の分割で受領しております。リース収益については、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づき、収益を認識しております。
また、通信回線の取次サービスにおいては、顧客が短期間で通信回線を解約した際に発生する返戻金の見込み額を返金負債として認識しております。
2026/03/30 15:09- #19 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) | 当事業年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 272,473 | 千円 | 501,026 | 千円 |
| 仕入高 | 909,333 | 〃 | 1,284,360 | 〃 |
2026/03/30 15:09- #20 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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